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お薦めの本

「音楽教室の経営」塾①

「音楽教室の経営」塾①「今までと同じ勉強をしていては駄目。勉強の仕方を買えなくちゃ。」

これは今教わっている秋末直志先生に教えて頂いた言葉で、
音楽大学で教わったことがそのまま社会で通用するわけではない
と痛感させられた一言です。

卒業後は、大学で学んだことを活かそうと思っても、
うまくいかなかったことがあります。
「教わったことって、意味が無いのかな」と途方に暮れることもありました。
でも今は、「全く違うと思っていたことが実は繋がっていたんだ」
と気づく日々を過ごしています。

小さい頃からピアノの先生になりたくて音大に入って、
今やっと目指していた先生像に向かっている気がするのです。
そんな気持ちを音楽之友社 「音楽教室の経営」塾を読んで思い出しました。

購入の決め手は、
音楽関係では無い世界を知っていらっしゃる方が書かれた本だからです。
著者の大内孝夫さんは、経済学部出身
銀行でお仕事をされた後に
武蔵野音楽大学就職課でキャリア指導を担当されているそうです。

この本は①導入編と②実践入門編に分かれています。
私が読んだのは①で、
教えるのは誰のために?という副題があります。

ピアノの先生になりたいという思いを抱いている学生さんや、
これからピアノ教室を始めたい人向けに書かれているのですが、
私は今後を考える上で読みたいと感じました。

音楽を専門に学んでも、経営の知識を取り入れなければ教室運営は出来ません。
今通ってくださる生徒さんに満足していただくために、
教室をどのように育てていったらよいか考え方を学べます。

 心に残ったのは、音大卒が陥りやすい罠という項目で、
チェック項目もあり、大切なことが挙げられています。
成果を挙げるために、計画を立てましょうでは、PDCA表も紹介されていて、
私は言葉を知らなかったので、
本を参考に作成してみたいと考えています。

音楽業界では当然でも社会で一般的では無いことは、
他を知っている方こそ気づく所ではないでしょうか。
違いを知り、改善に向かう一歩になる本です。

発表会の注目ポイント

文字&パーツイラスト集2017年4月23日(日)、宮城県栗原市一迫ふれあいホールで開催予定の
第5回みさきピアノ教室発表会がいよいよ迫ってきました。
今年はGakkenの文字パーツイラスト集を参考に、
プログラムを作成しました。
特に水彩のデザインが気に入って、すぐに決まりとても助かっています。

みさきピアノ教室発表会の見どころは、
ひとりひとりが自分の好きな曲を演奏するのはもちろんなのですが、
演奏前にお読みするメッセージが素晴らしいです。

小学校へ入学したばかりの生徒さんが、
かわいいイラストと共に書いてくれる文章はご紹介出来ないのが残念なほど。
これから学校で文字や文章の書き方を習うはずなのに、
既に自分の言葉で伝えたいという気持ちが感じられます。
しかも字がとても丁寧でした。

中学生の生徒さんは、私が「そういう考え方もあるんだ。」
と感心するような解釈をまとめていました。
レッスンでお話した内容を理解し自分なりに表現されています。

大人の生徒さんは、自分を冷静に見つめた文章でした。
習い始めの頃は悩みながら練習されていて、
上達し改善された現在の様子が報告されています。

そしてご家族からのメッセージは、拝読しただけで涙が出そうになるのです。
練習を見守っている時の感想、この1年間の出来事、将来の成長を願った言葉。
今までに無かったのは、演奏前の本人への呼びかけでした。
読んだ瞬間、「この文章はすごい」と感動し、
思わずメールでお伝えしてしまったほどです。

当日は、私がご家族になりきってアナウンス出来るように頑張ります。
せっかくの素敵なお手紙。
泣きながらお読みすることの無いように練習したいです。



世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典

私はこれまでレッスンをしていて、
ずっと気になっていたことがありました。
それは、童謡や唱歌、民謡などの歌詞や由来、背景についてです。

これらの曲を扱う際に、その都度調べてはおりました。
なんとなく口ずさんでいても、実は違った捉え方をしていたり、
よく知っている歌に隠された内容があり、より深く知りたくなりました。

そこで本を探していたのですが、
世界の歌についてと日本の歌については別々の本で扱われており、
ひとつにまとまらないものかと考えていたところでした。

そんな折、昨年末にぴったりの書籍が出版されました。
ヤマハミュージックメディア発行の世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典。
著者は長田暁二さんです。

この事典は、1000字で1曲が紹介されています。
メロディ譜と歌詞が付き、どのようなきっかけで曲が作られたのか、
曲名の意味や作曲家についても詳しく述べられております。

『ぶんぶんぶん』『山の音楽家』『アルプス一万尺』よく歌いましたよね。
『よろこびの歌』『旅愁』『アメイジング・グレイス』は
大人の教本でも多く取り上げられます。
『紅葉』『故郷』『たき火』などは小学校でも授業で歌いますね。
上記の曲はもちろん載っています。

三大子守歌のページもあり、
モーツァルトとシューベルトとブラームスの子守歌を比較できます。
クリスマスの曲が8曲まとめられているのも面白いです。

『ねこふんじゃった』や『世界にひとつだけの花』も掲載されていました。
もちろん、私が知らない時代の曲もたくさん入っています。
事典ですしかなりの曲数ですので、ページ数は598ページです。

子どもの生徒さんが歌われる童謡や唱歌はもちろん、
現在は大人の生徒さんの教本でも様々な曲が扱われています。
それらの曲について詳しく調べられますし、弾き歌いにも便利です。
レッスンでもご紹介したいので、
教室に置いておこうと考えています。


『お正月』を弾いてみませんか

発売中のピアノを教える人、学ぶ人の雑誌
ムジカノーヴァ1月号に、いつもお世話になっている
秋末直志先生の楽譜がとじ込みで紹介されています。

『お正月』が連弾譜に編曲されています。
皆さんは、『お正月』という曲にどんなイメージを抱かれますか。
わくわくした日を迎える様子を元気よく歌う印象を
持たれている方は、驚かれるアレンジです。
高齢者が昔を思い出すことを想像して作られた楽譜は、
ゆっくりおごそかな弾き方が似合います。

Ⅰ(プリモ)の1番は右手で弾くメロディのみ、
2番は、右手のメロディに寄り添うような左手が加えられています。
Ⅱ(セコンド)は、前奏・間奏・後奏があり、
現在を見つめ過去を振り返るような音楽で作られています。
和音の種類も多く使われていますので、
焦らずにゆっくり響きを聴きながら弾きたいです。

Ⅰはお正月を歌っているように心込めて弾き、
ⅡはⅠがどのように弾きたいかを感じ取り
余裕を持って合わせられると、連弾の楽しさが味わえます。

この楽譜を、大人の生徒さんと一緒に弾いてみました。
お正月にまつわるたくさんのエピソードを伺い、
「特にこの和音が好き」
という具体的な感想も教えていただきました。
ⅠではなくⅡのパートを弾いてくださった方もいらっしゃいます。

音楽は、曲に対するお話を交えて
演奏に反映させていく過程が楽しいんです。
年末年始は『お正月』を弾いて楽しみませんか。


今年もみさきピアノ教室ブログをご覧くださりありがとうございます。
来年もよろしくお願い申し上げます。

















つまずきはチャンス

梅雨が始まりましたね。
雨が続くと洗濯物が乾かない
歩くのが大変…などなど色々ありますが、
子ども達を見ていると、そう悪くもないようです。

雨が降ればお気に入りの傘を差せる。
傘に落ちる雨の音は面白い。
カエルが元気に鳴く。

悪いことではなく、いい面に目を向けていますよね。
子どもの才能だと思います。

雨が続く日は、何を過ごしていらっしゃいますか。
ピアノを弾くのもいいですが、
私が最近はまった本をご紹介します。

PHP新書 意識力 宮本慎也さんの本です。
この本は私のピアノの先生にご紹介頂き、
すぐに購入しました。とても面白かったです。

宮本慎也さんは、ヤクルトの日本一に貢献し、
アテネ五輪では日本代表のキャプテン、
WBC,北京五輪にも出場、
北京でもキャプテンを務めています。
2013年に引退され、
19年間プロ野球で活躍した選手です。

意識力の中では、野村監督のお話も度々登場し、
いかに素晴らしい指導者だったのかがわかります。
私は、野村監督の本もたくさん読んでいるので、
ご本人のお話と選手が学んだ内容が一致していて、
指導が確実に伝わっていることが理解できました。

文章中、何度も登場してくる言葉は大変参考になります。
アマチュアの指導者がよく使う表現
というフレーズ。
プロは明確な理由を持って違う方法を取っている様子が
説得力を持って示されています。

様々な経験を重ねるうちに
どうしてうまくいかないのだろう?と疑問がわき、
改善したいという強い思いから工夫が生まれます。
それはエースではないからこそ
身に付けられた術だそうです。

ピアノのレッスンはもちろんのこと、日常生活でも、
どうしてうまくいかないんだろう?
と感じることは多々あります。
そんな時はきっと、
自分が成長できるチャンス
と思って日々頑張りたいです。


わかりやすく伝えるために

9月も始まりましたね。
新しい月が始まって、
新しく何か始める方もいらっしゃるかもしれません。
何かを始める時は、きっと変化を求めているんですよね。
出来るようになりたいことがあったり、
楽しみを見つけたい、
資格を取得したい…など。
 
先日、藤 拓弘先生の
ピアノ教室が変わるが出版されました。
 
ピアノ教室が変わる 藤拓弘
 
みさきピアノ教室を始めて1年半。
いい意味での変化を求めて読んでいます。
 
夏休みに読んでいたのは、
池上 彰さんの伝える力
 
伝える力 池上彰
 
私は伝え方を変えたいと思っています。
伝え方ひとつで人の印象は変わります。
聞いていたのに覚えていない。
聞く気は無かったのに聴いてしまった。
ずいぶん経つのに覚えている言葉。
 
普段のレッスンでは、
より印象深く生徒さんに伝えなければ記憶に残りません。
わかりやすく伝える工夫が必要です。
 
 
池上 彰さんの書籍でお薦めされていた本がありました。
 
分かりやすい文章の技術 分かりやすい表現の技術 藤沢 晃治
分かりやすい説明の技術 分かりやすい教え方の技術 藤沢 晃治
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
藤沢 晃治さんの
「分かりやすい説明・教え方・文章・表現」の技術です。
1冊自分で購入し、
他の3冊は弟から誕生日のプレゼントでもらいました。
「伝えることについての飽くなき探究心だね。」
と言われました(笑)。
 
この4冊は、ブルーバックスというシリーズです。
科学の本なんですね。
理系ではない私には無縁の本だと思っていました。
でも読んでみると、
私の視点とは全く異なる考え方の文章で、とてもおもしろいです。
 
人に何かを伝えようと思った時、
自分はこう教わったから、
このような手順で知ったから
というような
今までの経験で語ってしまうことがあります。
 
でも、それが一番分かりやすい伝え方とは限らない。
自分が分かりやすい=相手も分かりやすい
わけではないです。
 
これはピアノのレッスンだけではなく、
他についても言えることだと思います。
 
今の自分と向き合いながら、読書の秋を過ごします。
 
どのように変わりたいですか
 

ムジカノーヴァ 7月号

梅雨に入ったはずなのですが、
天気の良い日が続いています。
宮城県栗原市はユリが見頃です。
 
 
ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌
MUSICA NOVA
7月号
レッスン密着レポで、
大学時代からお世話になっている
秋末 直志先生が紹介されています♪
 
毎号コラムを書かれているのですが、
今回は5ページで写真もたくさん掲載されています。
 
とても面白いのでご覧になってください。
 
先生の写真を拝見して、
先生にお会いした頃を思い出しました。
 
大学の頃です。
私は壁にぶつかっていました。
 
小学生の頃、ピアノの先生になると決めて、
昭和音楽大学のピアノ指導者コースを選んで、
卒業後の進路を考えた時に初めて、事の重大さに気づきました。

ヤマハのグレード試験に合格出来ない。
小学生の時から、ビクターのグレードは受験していました。
ところが、ヤマハのグレードは違う。
それまでは楽譜を見て弾くことに一生懸命でした。
グレード試験を受ける段階になって
伴奏付けや変奏がなかなか出来ず、
苦しみました。
その時にご紹介頂いたのが
秋末直志先生です。
なぜヤマハのグレードに合格できないのか。
何を意図して作られているのか。
何のために必要なのか。
 
悩んでいた私に、
とても丁寧にわかりやすく教えてくださいました。
 
現在は、グレード対策だけでなく
私の疑問になんでも答えてくださいます。
 
演奏はもちろんのこと、
指導法、
生徒さんや保護者の方との接し方、
ピアノ講師の仕事全般、
お薦めの本、などなど…。
 
困ったときは
いつも親身になって相談に乗ってくださり、
応援してくださいます。
 
感謝してもしきれない
私の人生を変えてくださった先生です。
 
先生から教えて頂いた内容を
生徒さんへお伝えできるように
頑張っていきたいと思います。
 
心に残る先生がたくさんいらっしゃいます♪
 
 
 

伝え方

海のものと山のもの
 
この言葉を読んですぐに気づかれる方は
ご存知の本だと思います。
 
『窓ぎわのトットちゃん』です。
 
 
写真は、音楽物語 窓ぎわのトットちゃん
の楽譜です。
 
私は小学生の頃、図書館で
『窓ぎわのトットちゃん』の本がたくさん並んでいるのを見つけました。
あまり借りている人がいる様子も見られず、
背表紙だけ読んで「トットちゃんって、鶏?」
と勘違いしていました。
 
 
それから15年ほど経ち
リトミックでこの本に出合うとは思いませんでした。
 
トットちゃんの通っていたトモエという学校は、
リトミックを日本に普及させた
小林宗作先生が作られた学校なんですね。
あとがきで、作者の黒柳徹子さんが詳しく書かれています。
リトミックの授業についてのページもあります。
 
小林先生の子ども達との関わり方
がとても勉強になりますし、
黒柳徹子さんの記憶力に脱帽です。
 
 
冒頭の
海のものと山のもの
という言葉も、小林先生の言葉です。
お弁当のおかずについて家の人に
「海のものと、山のものをもたせてください。」
と頼んだそうです。
 
私はお弁当を作っていると、この言葉を思い出します。
 
なんでもバランスよく食べることは大事ですが、
魚やお野菜
(苦手と言われることが多いものとして)
と言われるよりも、
海のものと山のもの
と言われる方が面白いと思います。
 
インパクトがあって心に残りますし、
海のものってなんだろう?
山のものってなんだろう?
と頭を使います。
 
生徒さんにこのような言葉をかけられる指導者を目指したいです。
 
 
なぜ私がこの本を大好きかというと、
リトミックの先生がとても興味深く紹介してくださったからです。
読み聞かせが上手で
いつも笑顔で本当に素敵な先生です。
 
伝え方で記憶に残るかどうかが決まりますね。
伝え方を磨いていきたいです。
 
ひとつひとつのお話が短いので
小学生のお子さんと一緒に読む本としてもお薦めです。
 
先生とたくさんお話してみましょう♪
 
 
 

聞く力

 
ずっと気になっていた本がありました。
音楽専門の書籍ではありません。
その名も、
『聞く力 心をひらく35のヒント
著者は阿川佐和子さんで
文春新書です。
 
学生時代、
「聞く」と「聴く」の使い分けを教わって驚いた記憶があります。
確か「聴く」は、注意深く耳を傾ける時に使うんですよね。
その他は、大体「聞く」を使うと思います。
 
 
阿川さんはインタビューのお仕事をされていらっしゃいます。
読み進めるうち、
インタビューで初めてお会いした方とお話すること
ピアノの体験レッスンに共通点を感じました。
 
本の内容は
実際のインタビューを取り上げながら展開していきます。
時には笑ってしまう話題もあり、あっという間に
読み終えてしまいます。
 
 
特に興味を持ったのは、
初対面の人への近づき方
という項目です。
 
私は、初めて会う方にはニコニコしていた方がいいと思っていました。
 
『聞く力』には、
相手のペースや 段取りや 心構えを無視して、
一方的に自分のリズムを押しつけると、
人によっては喜ぶどころか、
むしろ警戒する場合がある
 
とありました。
そうかもしれない。
 
相手の気持ちを推し測り
自分ならどう思うか考え
相手のテンポを大事にする
ことが大切だと思います。
(『聞く力』の目次から引用させて頂きました)
 
聞き上手の先生方がたくさんいらっしゃいます♪

「言語技術」とピアノ

 
 
大人の生徒さんから頂きました♪ありがとうございます。
ふくろうさんを見習って私も真剣にピアノと向き合いたいです。
 
ピアノと向き合うためには何が必要でしょう。
その手助けになるような本を読みました。
 
「言語技術」が日本のサッカーを変える
著者は田嶋 幸三さん。
光文社新書の本です。
 
私のピアノの先生から教えて頂き購入しました。
 
「言語技術」とは、情報を取りだし、解釈し、
自分の考えを組み立て、判断する力を養っていくこと
と書かれています。
 
なぜサッカーに必要なのかは、本をお読みください(笑)
本の内容はサッカーについて書かれていますが、
ピアノの指導と重なるところがとても多いです。
そう感じながら読み進めていたところ、
「あとがき」にはやはり、
様々な分野の方に役立てて頂きたい
とありました。
 
ピアノ指導は最終的に生徒さんの自立を目指しています。
生徒さんが自分の力で
楽譜を読み取り、考え、演奏できるように
なって頂きたいのです。
 
先生から教わるのですが、言われた通りに弾くだけではなく、
積極的に考えたり、
言われている以上のことに挑戦していく
と上手になると思うのです。
 
そのためには何が必要か?
先生と生徒さんの会話、コミュニケーション
かなと考えています。
 
私はこれからも生徒さんにたくさん質問します。
なんでもいいので答えてくださいね。
生徒さんの質問にも答えられるように学んでいきたいです。
 
 
コミュニケーションを大切にされている先生方のブログです♪