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みさきピアノ教室にある物

ピアノつうしんの効果

ピアノの先生のためのイラスト集 Gakken2015年から始めたみさきピアノ教室のピアノつうしんも、5月で3年目に突入です。
個人のピアノ教室では毎月のお知らせを配布される方も多く、
私も憧れで真似してからここまで続いています。

何でもとりあえず始めてみるもので、今では文章の量も少しずつ増えて来ました。
ピアノの先生のためのイラスト集(Gakken)のフォーマットが無ければ、
いつまでもスタート出来なかったことでしょう。

ぴあのつうしんの内容は、
音楽の話題、発表会へ向けての取り組みなどを一番上に。
中段は、今月と来月のレッスン日とお願いや注意事項。
下段左は豆知識、
下段右は作曲家や生徒さんの誕生日を載せています。

音楽の話題は、季節や時期によって気を付けたいことを掲載します。
梅雨の時期は湿度管理について書いたり、
夏休みにしか出来ないことを取り上げたこともあります。
豆知識はレッスンしていてペダルのことが気になれば紹介したり、
音楽雑誌で「これはお伝えしたい」と感じた記事をまとめることもあります。

効果があったのは、
発表会の参加費などをスムーズに納めて頂けるようになったことと、
レッスン日も掲載するため、二重に確認出来るようになったことです。
誕生日のお名前からは、生徒さん同士がお知り合いだとわかったこともあります。
個人的には、日常生活で何か話題は無いものかと
アンテナを張るようになりました。

三つ折りし、月謝袋に同封でお渡ししていますが、
その場ですぐに開ける生徒さんもおります。
ピアノの先生のためのイラスト集が可愛いので、
今月はどんな絵か気になるのかもしれません。
教室のパーテーションに貼ると、なぜか家の息子は必ず目を通しています。

今後の理想は、音楽とは全く関係のないお話から
ピアノレッスンに繋がるコラムを作れたらいいなと考えています。
ぴあのつうしんの文章から私の思いが少しでも伝わりましたら嬉しいです。

レッスン手帳を選ぶ理由

今日はハロウィンですね。
先週は生徒さんにお菓子を選んで頂きました。
どの部屋を選ぶか、数分間迷われた生徒さんもおります。

ハロウィンが終わると、お店もクリスマスの準備が始まります。
一気に年末が近づいて来るという感じがしますね。
私にとって年末の楽しみのひとつが、手帳を決めること。

今年も1冊目は、ヤマハミュージックメディアのレッスン手帳2017です。
早速手に入れて、既に表紙を着せ替えしています。
今年の手帳と並べてみると、同じようなデザインを選んでいることに気づきました。


今回改良されていて特に嬉しかった点のひとつは見出しです。

写真は、前に写っているのが今年の手帳、後ろが来年の手帳です。
使い込みボロボロになってしまっていたのですが、
来年はツルツルとした素材で扱いやすいと思います。

もうひとつは、レッスン予定表が取り外し出来るようになったことです。
よく開くページがしおりのように使えるので、
挟んで変更箇所をメモ出来ます。

毎年毎年色々な手帳に目を通して、どれを選ぶか考えるのですが、
今年もやっぱりレッスン手帳。
何より、始めから枠が設けられているのは非常に有難いです。

カレンダーには年間のレッスン回数を記入する場所があり、安心です。
イベント計画表は3ページあるので、自宅と2カ所の稼働先の予定をたてられます。
テキスト購入予定表も必ず書いて確認。
新しく、入会問い合わせページが増えたので、使ってみようと思います。
巻末には年齢早見表もあり、書類まとめに便利ですね。

レッスン手帳はマンスリーとスリムマンスリー&ウィークリーに分かれますが、
私は毎年スリムマンスリー&ウィークリーです。
理由は、レッスンが不規則だからです。

回数調整でお休みになる曜日があったり、
忙しい生徒さんは月1回や2回のレッスンになります。
週によって仕事の時間帯が変わるため、
ウィークリーページで管理をしています。
来年も手帳を使いこなして、丁寧にお仕事をしていきたいです。

みさき文庫

教室のテーブルに本を置いています。
今は、ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌 ムジカノーヴァ
ヤマハミュージックジャパンの音楽人(みゅーじん)、
長田暁二さんの世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典
黒河好子先生のだからピアノを習いなさいです。

ムジカノーヴァは、お子さんと一緒に通っていらっしゃるお母様が
真剣に目を通されています。
中でも巻末教材は、「初めて知りました」とご感想をいただくことも多いです。

音楽人は、豊富なカラーページが多く
写真にこだわりがあり、音楽や楽器の情報を幅広く得ることが出来ます。
ジャンルを問わず紹介されているのが良いと思います。

世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典は、
今も歌い継がれている曲の背景が詳しくまとめられているので、
「知らなかった」と驚かれることも多いです。

そして最近お家の方々が
必ずと言っていいほど手に取られる本が、
だからピアノを習いなさいです。

レッスンを見守りにいらしているのを忘れるくらい
集中して読んでいらっしゃいます。
インパクトのあるタイトルは生徒さんも気になるらしく、
話題にせずにはいられないようです。
先週いらしたお母様は、本のコーナーを
「みさき文庫だ」とおっしゃってくださいました。

母校のパンフレット

先日、母校のパンフレットが送られて来たのでふと思い立ち、
自宅の教室に置いてみましたところ、
生徒さんのお母様が関心を示してくださいました。

出身の昭和音楽大学は、ピアノだけでもコースが分かれており、
音楽のジャンルも様々学ぶことが出来ます。
ピアノミュージッククリエイターコースも新設され、
学科も音楽芸術表現学科に変わるようです。
カリキュラムも私が在学していた頃とは異なっていましたので、
時代に合わせた工夫を感じます。

音楽芸術運営学科にはアートマネジメントコースもあり、
舞台をプロデュースするお仕事について学べます。
同じ学科には舞台スタッフ、
ミュージカル、バレエコースもありますので、
学内でオーケストラやオペラを行うことが可能です。

生徒さんのお母様はパンフレットをご覧になり、驚いていらっしゃいました。

コースが分かれていれば、専門の分野を学べます。
多彩な種類があれば幅広い方々との交流があり、
新しい世界を知ることが出来ます。

変わっていく母校のパンフレットを見て、
ピアノ音楽だけに留まらず、
色々なことに興味を持って知識を深めたいと改めて感じました。

ぴあの鍵盤とぴあのミラー

先週の金曜は大雨のため、学校や幼稚園が休校になりましたので、
レッスンはお休みしました。
ご心配くださった皆さま、ありがとうございます。

宮城県栗原市も各地で被害があり、
怖い思いをされた方が大勢いらっしゃると思います。
落ち着いた生活を送れる日が一刻も早く訪れることを願っております。

ピアノ鍵盤
大雨になる前、ふたつのグッズを購入しました。
ひとつ目は、筋力強化 ぴあの鍵盤です。
生徒さんはとても面白がってくれました。

全員が手にして真っ先に、クッションのように抱っこしていました。
その瞬間、「気持ちいい~。」と笑顔になります。
「これ、どこに売ってるの?」と興味を示したお子さんも。
残念ながら、こちらと次にご紹介するグッズは、
現在手に入りにくくなっているようです。

ぴあの鍵盤は、指の第1関節や手のひらの筋力を強化するためのもの。
低反発のように作られております。
手の形を作ってゆっくり押す動作を何回か繰り返したのち、
ピアノに向かうと生徒さんの手の形がしっかりしました。
レッスンの度に触れていただきたいと考えております。

ぴあのミラーふたつ目は、ぴあのミラー。
夢中になって弾いている時ほど、自分の手の形に気づかないことがあります。
でも実は、うまく弾けない原因を発見するヒントが隠されていることが多いです。

欠点を直すには、まず発見することが大切。
手の形は自分から見えにくいので、ミラーを使って確認します。
出来ていたと思っていても、
よく見たら弱い指や、上手く支えられていない関節があった
と反省することがあるかもしれません。

ピアノ演奏では、指の第1関節の支えは特に重要です。
手元を見なくても、指先で弾けているかどうかは音を聴けばわかります。
それさえ出来ていればとても良い演奏なのにと残念なことも多々あります。

生徒さん自身が自分の先生になって演奏を振り返られれば
練習成果も上がるはず。
そんなきっかけを作れたら嬉しいです。


発表会に向けて

宮城県栗原市では、
学芸会・おゆうぎ会が開かれる時期です。
生徒さんの中で一番多かったのは、コーラス隊。
レッスンで聴かせてくれる歌が皆さん上手なので、
納得してしまいました。

歌といえば、この季節はとても乾燥します。
特に暖房器具を使用すると
あっという間に湿度計は乾燥注意を表示します。

みさきピアノ教室でのレッスンは
たくさんお話したり、歌って頂く機会が多いので、
加湿器を購入致しました。


生徒さんが過ごされるレッスン室を快適な環境に整えるため、
楽譜棚も設置致しました。
生徒さんがたくさんの楽譜に触れ、興味を持って下されば幸いです。


みさきピアノ教室では、
来年春に予定している
第3回発表会に向けて、アンケートをお願いしております。

アンケートには、
『発表会で弾いてみたい曲』や『一緒に連弾したい人はいますか』
等の項目があります。

現時点では、一緒に連弾したい人にお母様が多いです。
ちなみに第1回、第2回は、
ピアノを習われたご経験の無いお父様にもご出演頂いております。

このアンケートにお答えくださる際に
各ご家庭で家族会議が開かれたようです。
ピアノの話題で盛り上がってくださるのはとても嬉しいです。
私も張り切って選曲致します。

先週の木曜には、ヤマハ仙台店で石嶺 尚江先生の
「ピアノ指導者スキルアップセミナー」
ー発表会の曲を素敵に弾こう!ーを受講しました。

レッスンがあった為途中退席しましたが、
石嶺先生が1曲1曲を楽しんで、
どうしたら面白い演奏になるのか?伝わるのか?
深く考えていらっしゃる姿に感動しました。

講師自身が、
どれほど音楽が好きで、1曲1曲と向き合えるかで
生徒さんの演奏も変わります。

快適な教室で、選曲を楽しみながら日々を過ごします。

感動したらシール

みさきピアノ教室のホワイトボードには
このようなコーナーがあります。

バッグの外側にはストラップが付いているのですが、
色々な生徒さんに「欲しい。」と言われて困りました。
ある生徒さんに
「1番先に100日練習した人がもらえたらいいのに。」
と言われました。
このアイディアを他の生徒さんにお話したところ、
みんなが賛成で、めでたく採用されました。

曜日も来る時間も違う個人レッスンの生徒さんですが、
ちょっとしたことで関わりが生まれます。
少しでも話しておくと、何かの折に
「あの子は発表会で何を弾くの?」
「どこまで進んだ?」
と話題に上ります。
教室を始めた頃には想像もつかなかった、
嬉しい出来事です。

ちなみに先ほどのバッグの中身は、
おはじきシールとぷくぷくシールです。

シールはどんな時にもらえるかというと、
講師(私)が感動したらもらえます。
どんな時に感動するのか考えてみると、
変化が感じ取れた時に感動しています。

前回のレッスンから比較すると変わっているところがある
自分で考えて表現してきた
以前よりも練習の成果が表れている
…たくさんあります。

毎回のレッスンが始まる前に私は、生徒さんが
こんな演奏になっていたら嬉しいな
というある程度の予想をしています。
生徒さんがその予想を超えてきた時、
感動してしまいますね。

ソチオリンピックがもう少しで終わります。
たくさんの感動がありました。
身近にもたくさんの感動があります。
感動を見逃さず、見届けたいです。


ローランド CD-2u その後

夏休みが始まりましたね。
昨日は解放感でいっぱいの生徒さんが
レッスンにいらっしゃいました。

そこでCD-2uが初登場。
 
写真をクリックすると
以前のブログでご紹介した記事が表れます。
 
CD-2u
お家での練習が効果的になるといいな…
と願いを込めたCDを
持ち帰って頂きました。
 
メロディだけの練習をしている生徒さんは、
私の伴奏パートを録音します。
生徒さんには、録音中
私の伴奏に合わせて、
歌いながらカスタネットを打ってもらいました。
 
右手が長いフレーズで
左手が和音伴奏の曲
を演奏している生徒さんは、
小節間で演奏が途切れてしまうことがあります。
実際の演奏を録音して聴いてもらいました。
 
もちろん普通に演奏を録音した生徒さんもおります。
意外と!?こだわる生徒さんがいらして、
「繰り返してダメ?」とか
「もう1度お願いします。」
と言われ2度録った方もいます。
集中して回数を多く弾いた分、
良い練習になっているんですよね。
 
小学生の生徒さんは、
「やってみたい!」と言い、
すぐに操作を覚えてくれました。
さすがです。
 
CDの利点は、車でも聴けること。
普段レッスンを見学されないお母様はもちろん、
お忙しいお父様でも、
通勤途中に聴いて頂けます。
 
映像で残すのも良いと思いますが、
音だけの情報は、注意深く聴くことが出来ます。
 
CD-2uが届いてからの2週間は、試行錯誤の日々でした。
Rolandのスタンドを購入し、
グランドピアノとほぼ同じ高さに合わせて録音できるように工夫。
 
CDRは消せないので、CDRWを購入。
CDRに録音すると雑音が多かったのが、
CDRWに変えたところ、減少して感動しました。
 
昨日持ち帰って頂いたCDはどのように聴かれたでしょう?
次回のレッスンで伺うのが楽しみです。
 

ローランドCD-2uを購入しました

ずっとCDを再生する機械が欲しい思っていました。
しかもただ再生するだけではなく、
速度を変えられるもの。
そして演奏中に再生できるもの。
ぴったりだったのが、ローランド CD-2uでした。
 
 
最近、
ミッフィーのぴあの絵本(YAMAHA)を使う機会が出てきました。
ちゃれんじぶっく 附属CDの音がおもしろいんです。
『くらくしょん』は車のクラクションの音が入っていますし、
『とらんぽりん』は「ビヨヨ~ン」というジャンプの効果音が入っています。
この音を生徒さんがとても喜んでくれるので、
伴奏くんのように速度を変えられたらいいのに
と思っていました。
 
速度を変えられれば、
わかりにくい箇所を注意深く聴くことが出来ます。
レッスン中に演奏を録音して、
すぐに再生し、自分の演奏を確認するのに便利です。
 
自宅では電子ピアノでヘッドフォンを付けて練習しているので、
普段あまり子どもの演奏は聴いていない
という保護者の方にも
生徒さんの承諾を得て
録音してお渡ししたいと考えています。
 
昨日は、連弾で自分が演奏しないパートを録音して
再生し、自分のパートと合わせてみました。
生徒さんが連弾曲を練習していれば、
先生パートを録音して持ち帰り、
練習して頂けます。
 
その他のローランドCD-2uの利点は、
・軽くて扱いやすい
・歌を消してカラオケに出来る
・スピードだけでなくキーやピッチも変えられる
・SDカードやCD-R等に録音できる
ので、使い道は幅広いです。
 
今は、みさきピアノ教室のどこに設置して録音すれば
いい音で録れるか模索中です。
グランドピアノの蓋を開けて、
ピアノと同じ高さに置くのが良いそうです。
また効果的な使い道を見つけましたらご報告致します。