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参加しました

学芸会のお手伝い

11月26日(日)、小学校の学芸会で、
合唱部のピアノ伴奏をお手伝いさせて頂きました。
私の母校で合唱部に所属していましたし、
指導されている先生は中学時代の音楽の先生です。
息子の入学式で体育館のピアノを見た時に、
久しぶりに触ってみたいなと感じていたので、嬉しい依頼でした。

曲は、しあわせ運べるように 神戸・ふるさと・東北バージョン
(作詞・作曲 白井真/編曲 山寺紘一)と、
夢の世界を
(作詞 芙龍明子/作曲 橋本祥路)です。

しあわせ運べるようには初めての曲だったので調べたところ、
小学校の先生が阪神淡路大震災当時に作られた曲でした。
 歌詞を読みながら弾いてみると、
「ここはこう弾きたい」とイメージが次々沸いて来て面白かったです。
ゆっくり練習し、やり過ぎないように調節していきました。

夢の世界をは中学校の音楽の教科書に載っていた気がします。
和音進行のお手本になる作りで、
8分の6拍子でバランスを考えて弾かないと、伴奏がうるさくなりやすい曲です。

児童公開当日は、事前に音楽室で先生の指揮に合わせました。
お話された内容は的確で、納得のいくものでしたので、
すぐに改善しようと心がけます。
合唱部と合わせたのは児童公開本番で、若干のずれを感じました。

学芸会当日は、音楽室に早く来た6年生が練習に付き合ってくれたので、
「ここは少しためて歌うのかな?」
と質問し、本番は無事に楽しく終えることが出来ました。

合唱の伴奏は、広い空間に声が響き渡るのと、
音楽によって大人数の会場が静まり、空気が変わるような時間が好きです。
今回の経験は、生徒さんの伴奏指導の参考になります。
小学校時代を思い出して懐かしくなりましたし、
先生方や児童の皆さま、聴いてくださった方々に感謝しております。

ヤマハピアノ演奏グレード10級Bコース

ピアノ演奏グレード試験問題一覧 Bコース 10級昨日は息子が、ヤマハのピアノ演奏グレード10級Bコースを受験しました。
4月末の発表会を終えてから準備を始め、3ヶ月。
曲を決め、カデンツを練習し、課題を解いていく日々を過ごしました。
普段は夜まで稼働しているので、
自宅レッスンの日にピアノを見ていました。

ハ長調、ト長調、へ長調、イ短調の和音進行を覚え、
楽譜を見て、音楽を聴いて判断出来るようにします。
普段ヤマハのテキストを使用しているわけではないので、慣れるまではひと苦労。
自由曲は、練習していれば本番なんとかなりますが
課題は、応用力や対応力が問われるのです。

初見演奏の場合、30秒の予見で
何調か、何拍子か、手をどこに乗せたら良いか
考えて弾き始めます。

伴奏付けは、バスの動きを確認して準備します。
試験官のメロディを聴き取り、
どの位のバランスで演奏するか決める必要があるでしょう。

メロディ聴奏は、音符の長さや休符も注意深く聴く能力が問われます。
ハーモニー聴奏は、同じ和音が連続されたり
交互に弾かれた場合に迷うことがあります。
聴奏はどちらも、
音楽の拍子を感じられなければ再現は難しいでしょう。

グレードを受けるには、
ピアノ曲を演奏しているだけとはまた違った理解が要るのだと改めて実感します。
当日を迎えるまでは、なかなか安心出来ない状態が続きました。

でも何より救われたのは、息子の「楽しかった。」の一言。
「9級もまた受けたい。」と言われました。
結果を確認し、10級の内容を覚えているうちに準備を進めていきたいです。

ピアノ教本の選び方

ピアノ教本ガイドブック~生徒を生かすレッスンのために~ 山本美芽 著
6月23日(金)は、仙台のカワイで開催された、
山本美芽先生のピアノ教本セミナー「歴史と特徴」に参加しました。
ピアノ教本は世の中にたくさんあります。
どれを使うかは講師の判断に委ねられますが、
自分が好きな楽譜や使いやすい楽譜を選んでしまう可能性があります。

固定化される危険を感じ、山本美芽先生の
ピアノ教本ガイドブック~生徒を生かすレッスンのために~
(音楽之友社)を購入しました。

第1部 ピアノ教本について考えるの項は、
1冊ずつ独立して見ていた教本の関係を感じられる内容です。
ひとつの本を深めるのは大切ですが、
他を知らなければ違いがわからないですし、見落とすこともあるでしょう。
たくさんの教本が分類されていて、
先生のような見方をしていなかったので目が覚める思いでした。

セミナー当日は、歴史的背景を年表を用いてご紹介くださいました。
私が受けたのは昭和の教育で、今の子ども達は平成生まれ
とわかってはいますが、改めて再認識。

昭和は教本に合わせるレッスンでしたが、
今は選択肢が増えているので、
生徒さんに合わせた選び方が出来ます。

そして生まれた時代や環境によって、音楽の抵抗は変わるのですね。
自分が「良い」「あまり好きではない」
と分類している基準を見直す必要を感じます。

教本を作った人が
どのようなことを学び、考え、改善したいと願っているのかを
理解して使用すればより一層効果が上がるでしょう。

過去に購入して使用していない教本がたくさんありますが、
たとえレッスンで使わなくても、作った方の視点は学べるはずです。
これを機会に再び開いてみようと思います。

導入指導のセミナー

2016年7月11日(月)、今野万実先生の
―生徒が笑顔で帰路につく―「アイディア満載!ここまでこだわる導入指導!」
のセミナーに参加しました。
「はじめてのギロック」という曲集を使用して、
導入期に大切にしたいことをとても詳しくお話してくださいました。
ギロックの曲には具体的なタイトルが付いているのですが、
演奏に結び付ける言葉掛けも素晴らしいものです。
短く音数の少ない曲を素敵な響きで演奏されていたが印象的でした。
1曲1曲を使用する時期やテクニック別にまとめ、
明確な目的で分類された資料も有難いです。
私もそのような観点でまとめたいと感じました。
今回のセミナーでは、グッズもたくさん紹介してくださいました。
なぜ使用するのか意味や理由を詳しく教えて頂き、
実際に私たちも手にして一緒に試すことが出来たので、
非常にわかりやすかったです。
ひとつのテクニックに、何種類ものグッズやアプローチが考えられています。
今野先生が一所懸命生徒さんのことを思い、
どうしたら伝わるか悩んだ結果が
現在のレッスンに表れていらっしゃるのでしょう。
新刊を拝読し、今までとは違った視点で楽譜を見つめ直し、
レッスンに活かしたいです。

作られ方に興味を持つ

1週間前、息子がレゴのワークショップに参加しました。
レゴはデンマークのブロック玩具です。
当日は、レゴプロビルダーの方が講師としていらっしゃいました。
驚いたのは、白だけのブロックを渡されたことです。
私にとってレゴのイメージはカラフルなブロックでした。

色を基準に組み立てると思っていたので、難しいのではないかと感じました。
先生がおっしゃるには、
作品作りはちょっと難しめに挑戦するのがいいそうです。

当日のテーマは、
「角ばっているものではなく、丸みのあるものを作ってみましょう」
でした。

私は勝手に、
乗り物とか建物とか、角ばっているものを作るとばかり思っていました。
次から次へと、固定概念を覆される出来事ばかりでした。

ワークショップでは、設計図を見ながら組み立てるのですが、
パーツをいくつかに分けて作り、最後にひとつにまとめます。
そのまとめる作業の設計図はありませんでした。
つまり正解はないから、自分で考えてみようということです。
ひとつ出来たら、次は形を変えてみましょうという提案もありました。

他の分野の指導を拝見すると、とても勉強になります。
専門家と一般の人は考えていることが違うのです。

ピアノのレッスンでも
パーツ別に取り上げることがよくあります。
音符を模様のように見て、こことここは同じとか、似ている所を探します。
全く違う形のものは別物として扱い、
どうしたら違う音色になるか身体の使い方を考えます。

そのような活動から、いつしか
音楽の作られ方に興味を持って欲しい、
そう願っています。

きっと専門家は全体を眺めてわかるのでしょう。
でも学ぶのであれば、細部をよく調べてからひとつにまとめたい。
レゴとピアノの共通点を感じた1日でした。


自分を振り返るきっかけ

10月末に、指導法についてまとめ、発表をする機会をいただきました。
毎日レッスンをしていても、
文章にまとめ人前で話すのは容易ではありません。

自分が普段仕事にしていることを
どのくらい言葉にまとめられるのか
実力を試された気がします。

そのような場でわかりやすく丁寧な説明が出来る方は、
きっと生徒さんを上手に導いていけると思うのです。
与えられた課題に対して情報が浮かばなければ、
人に伝えることは出来ません。
学びと経験を積んで、指導者として成長したいです。

先日息子が幼稚園でサツマイモを収穫してきました。
かなりの大きさで30センチほどありました。
栗原市の土壌が豊かなのでしょう。

土が豊かであれば、おいしい作物が育ちます。
ピアノレッスンの土は、初歩の段階です。
基本がしっかりしていないと、心に描いた音を表現できません。
基礎を作り上げるのは、ピアノ講師の指導と、
生徒さんの頑張りとお家の方との協力バランス。
来年の発表会に向けて、準備を進めます。


ポップスの考え方が変わるセミナー

昔、生徒さんとポップスとクラシックについての話になり、
「何が違うの?」という質問を受けたことがあります。
とても心に残っているので、よく覚えています。

私は、小さい頃から
バイエル、ツェルニー、バッハ、ソナチネ、ソナタ…など経験して来ましたが、
映画音楽を演奏するコンクールに参加していました。
電子オルガンとのアンサンブルや合唱の伴奏もしていました。
ジャズやラグタイム、ボサノバにはまっていた時期もあります。
それもあってか、ポップスには抵抗が無く、むしろ好きな方です。

生徒さんから要望があれば、ポップスは扱っています。
でも、これでいいのだろうかという疑問もあり、
9月24日(木)、春畑セロリ先生の
ピアノの先生方のためのやさしいポップス指導入門
のセミナーへ参加して来ました。

今回のセミナーは、
ポップスとクラシックの違いについてのお話から始まりました。
クラシックは実はとても狭い分野だということに納得。
ひとつの分野を学んでいるからこそ違いが理解できるという言葉は、
心強かったです。

ポップスの歴史・各国の音楽についてのお話を伺っているうちに、
私の考えていたのはなんて一握りの世界だったのだろうと驚きました。
どうやら、ポップスの意味が違っていたようです。

セロリ先生の音楽知識や興味の幅広さは素晴らしいものでした。
たくさんの音楽を聴かせてくださり、どこの国でしょう?とクイズのような体験も。
なんだか、自分はとても損をしているような気持ちになりました。

ピアノは色々な表現が出来ます。
もっと様々な音楽を聴いて、楽しんで、学んで、
その先に見えてくることもあるはずです。
生徒さんがきっかけになることもあるでしょう。
「これだけ」ではなく、好奇心に素直になってみたい、そう感じたセミナーでした。

稼働先の発表会での学び

おかげ様で昨日、稼働しているサンリツ楽器古川店の発表会を終えました。

自宅の発表会は私ひとりで担当していますから、
何でもひとりで解決しなければなりません。
楽器店ではたくさんの先生方やスタッフの皆様がいらっしゃるので、
大変心強いです。

生徒さんは緊張しながらも日頃の成果を発揮しておりました。
ステージでは、
ひとりひとりの考え方や音楽への向き合い方が
全て表現されるのだと改めて感じました。
今日からまた、新たな目標に向かってレッスンしていきたいです。

稼働していて本当に良かったと思うことがあります。
それは、他の生徒さんの演奏も聴けること。
上手だな、どうしたらあのように弾けるのだろう?
と印象に残る生徒さんがおります。
そのような生徒さんを育てていらっしゃる先生方は、
強い思いをお持ちで素晴らしいレッスンをされています。

講師演奏ではその先生方と連弾をご一緒出来て本当に幸せでした。

何度も合わせの練習をして頂き、その度に学ぶことがたくさんあります。
それは、ひとりだけでは決して手に入らない内容です。
相手がいてわかること、
たくさんの講師がいるからこそ可能になることがあります。
今回学んだことを大切に、これからのお仕事に活かしていきたいです。


こどもの夢ひろば ボレロ

8月2日(日)は、日立システムズ「希望の響き」シリーズ
こどもの夢ひろば ボレロ
〜つながる・集まる・羽ばたく〜へ行って来ました。

ゼネラルプロデューサーは、ピアニストの小山実稚恵さんです。
このイベントはちょっと変わっていて、
仙台フィルハーモニー管弦楽団による
ボレロ大集合コンサートのチケットを持っている人は、
イベントパスポートがもらえます。
パスポートを提示すると、様々なイベントに無料で参加できる仕組みです。

なぜボレロ大集合コンサートかというと、
スペシャル・プレイヤーズと呼ばれる方々が出演するからです。
ピアノパートは小山さんと連弾で、
オーケストラのソロパートも
オーディションで選ばれた方の素晴らしい演奏でした。
客席横には小学生の合唱団が、
編曲されたボレロの歌詞を歌って聴かせてくれました。

客席は振付師の指導で音楽に合わせて踊ります。
機関車や虹の動きは音楽と一体になっていて、とても楽しかったです。
最後は全員立って腕を上げたポーズで締めくくりました。

私は一緒に出掛けた息子の希望により、
ステージ目の前の席に座っていました。
演奏していたお子さんが、終了後涙目になっていて、
私もつられてしまいました。
目の前には満員の客席です。
きっと、オーケストラと共演するのが夢だったのでしょう。
夢が叶った瞬間に立ち会うことが出来ました。

その他の企画も盛り沢山で、
各分野の専門家から実際にお話を伺い、教われる内容ばかり。
既に来年以降の企画が練られているようです。

みさきピアノ教室の
「弾けたらいいな…を弾けたにしましょう」という言葉も
夢を叶える意味があります。
ひとりひとりの生徒さんの「弾きたい」を実現できるように
私も気持ちを新たに頑張ります。


稼働先の発表会

9月14日(日)と15日(月)に、
無事2か所の稼働先の発表会を終えました。
これまで、連日発表会という経験はありましたが、
違う稼働先では初めてです。

初日は、昭和音楽大学附属音楽教室 仙台校の発表会で、
仙台市宮城野区文化センター パトナホールで開催。

次の日は、サンリツ楽器 古川店の発表会で、
大崎市田尻文化センターで開催されました。

昭和~は第1回の発表会でしたが、
自宅で第1回発表会を経験しているので、
あまり緊張せずに準備できたと思います。
素晴らしい会場で音もよく響き、
初めて出演される生徒さんと
連弾や伴奏を楽しく弾くことが出来ました。
たくさんの先生方とのお話も嬉しい時間です。

サンリツ~の発表会に参加するのは3回目です。
こちらは2日間にわたって開催されるので、
毎回講師と生徒さんのメンバーが変わります。
エレクトーンの部もあり、
様々な生徒さんの演奏を聴くことが出来ました。
講師演奏は連弾を2曲弾かせて頂き、
個人的には挑戦した曲もあったので、とても勉強になりました。

2日間で約100名の演奏を聴かせて頂いたことになります。

稼働先の発表会は
一見自宅のレッスンと関係ないように思いますが、
実はものすごく刺激を受けます。

自宅の生徒さんと同じ年齢の方が、
どのように演奏されているか気になりますし、
多くの曲を知ることも出来ます。
ピアノ以外の音を聴く機会にもなり、
他の楽器の音に感動し、そのような表現をしたいと感じたり。

私にとっては、自宅だけで教えていたら経験できない
アンサンブルの体験もあります。
伴奏をさせて頂いたり、先生方との連弾経験も貴重です。
運営面でももちろん気づきがあります。

教室を始めた当初は、
自宅のみでレッスンをされている先生は
生徒さんがたくさんいらして素晴らしい
と感じていたのですが、
現在は、
仙台と古川と築館でお仕事をさせて頂けるのは幸せ
と感じています。
外の世界に触れられる今の環境を楽しみたいです。

先日自宅のレッスンで、
生徒さんから来年の発表会について尋ねられました。
次はみさきピアノ教室発表会の準備がスタートです。