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5月 2012

練習したくなるには?

教室を開講して2カ月近く経ちます。
 
現在通って頂いている生徒さんのお母様からご感想をいただきました。
 
練習しなさいと言わなくても、自分からするようになりました》
 
こんな嬉しいお言葉はありません。
 
環境の変化もあると思うのですが、なんといってもお母様のご協力が大きいです。
 
ありがとうございます。
 
私が心がけていたのは、ささやかですが練習したくなるような声掛け。
 
私の先生がレッスンでお話しされる言葉は、聴いた後記憶に残ります。
 
頭の中をぐるぐる廻り、様々な場面で思い出します。
 
私もそんな伝え方をしたいです。
 
これからも意欲的にピアノに向かって頂けるように、頑張りますね。
 
 
 
 

ラジオ体操を覚えていますか?

今、『大人のラジオ体操』という本が売れているのをご存知でしょうか。
 
先日その本のDVDを観ながら身体を動かしてみたところ、驚きの連続だったんです。
 
なんでも、ラジオ体操はバレエとヨガの要素が取り入れられているそうです。
 
自分が思い込んできた体操よりも、はるかにかかとをついている時間が短かったり、ここまで!?と思うほど手足を伸ばしたり…。
 
真剣に取り組んでいたら、次の日は筋肉痛でした。
 
思い込みってあるものです。
 
ピアノでも色々な面でよくみられます。
 
速度やタッチに関する用語も、仕方なく日本語に当てはめて訳しているので本来の意味とは異なって捉えてしまう。
 
そのような内容の本を読んだりお話を見聞きすると、目が覚めるような感じがします。
 
本当のことを知るのは面白いですよね。
 
ちなみに、ラジオ体操の楽譜はNHKにお願いすると送っていただけます。
 
自分で弾いてみると、とっても楽しいですよ。

ピエロから教わったこと

先日、NHK BSプレミアム 旅の力選 森山開次 驚異のダンサーNYへ を観ました。
 
この番組を観ていて、たしかに!と思う場面が2カ所ありました。
 
森山さんはダンサーですが、NYでピエロのワークショップに参加します。
 
ピエロはいつも笑っている印象がありますが、それだけでは無いようです。
 
先生が、『ピエロは人間そのもの』とお話ししていました。
 
そういえば涙を流しているような、悲しそうな表情のピエロ、います。
 
陽気なようで、実は様々な感情を表現しているんですね。
 
演奏する時も、ただ楽しい曲~♪では無く、深く考え多方面から曲を捉える必要を改めて感じました。
 
 
森山さんは病院で患者さんを癒すピエロの方と会っていました。
 
ホスピタル・セラピーといって、簡単に言うと入院している子ども達に元気を届ける活動です。
 
その方の言葉『自分の思った通り、考えた通りにはいかない、したいことはできない』が心に残りました。
 
『子ども達の気持ちは毎日違うので即興性が必要』ともお話していました。
 
私は、レッスン前にひとりひとり計画を立てています。
 
ところがやっぱりその通りには進まないんですね。
 
そんな時に大切なのが、自分の引き出しの多さだと思うんです。
 
どちらも反省させられる、目が覚めるようなお話でした。