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7月 2012

心に残る

気になる方が2名います。NHK仙台の相馬アナウンサーと津田キャスターです。(他県の方はご存知無いかもしれません)
相馬アナウンサーはテレビ画面を観ていなくても声でわかります。震災の時、非常にお世話になったからです。私の家は2011年3月11日から約1週間ほど電気と水道が復旧しませんでした。そんな時に気持ちを落ち着かせてくださったのが相馬さんです。
厳しい状況の中、ラジオを聴いている私たちを思ってお話しているのがとてもよく伝わりました。ご自身が職場に着くまでの様子を取り上げ、危険を知らせていらっしゃいました。強い余震が何度も続きましたが、その度に「大丈夫ですか?」と声をかけてくださいました。
津田キャスターは、毎週『被災地からの声』に出演されています。実際に被災地へ向かい、被災者と話しコメントを書いてもらい、その内容を伝える番組です。
被災地の方と接して感じたことをお話ししているのですが、考えさせられる心に届く言葉が多いです。
先日『南三陸さんさん商店街』でお店の方とお話しする機会がありましたが、私はあまりうまく話せませんでした。一生懸命頑張っている方に「頑張ってください」ということは出来ませんでした。
震災から500日が過ぎました。私ができることは、震災を忘れず被災地を応援していくことだと感じています。
音楽は言葉に近いものがあります。ピアノでも心に伝わる演奏、出来たらいいですね。

ひとりよりももっと楽しい

連弾って楽しいですね。わかっていたはずなのに改めて感じています。
今、半分近くの生徒さんと連弾をする機会があり、私自身も9月の演奏に向けて連弾の練習をしています。
体験レッスンでも連弾を行いますが、初心者の方には「(指1本でも)弾いた感じがする!」と喜んで頂いています。
お会いして間もない方でも、呼吸を合わせて一緒に演奏すると音楽を共有できて、もっと前から知り合いだったような錯覚を起こします。
うまくいくかな!?という緊張感もあるので、演奏後の話も盛り上がります。
生徒さんと一緒に連弾をすると、先生と生徒の枠を超えて演奏者同士になります。(子どもでも)意見を出し合うとお互いのパートに興味を持てます。支えあったり、時には引っ張ったり、ついて行ったり…面白いです。
自分の間違いにいち早く気付けるのもいいですね。こうしてみよう!というアイディアが生まれたり、より積極的に音楽を考えられます。
これからももっと取り入れていきたいです。
 
 
 
 

シャボン玉

最近シャボン玉で遊びましたか?
 
先月いとこが子どもを連れて遊びに来ました。みんなでシャボン玉をしましたが、一番上手に作っていたのは、6歳の子。
何が違うのかしばらく見ていたところ、細く長く吹いているようです。真似してみると、一息で150個位作ることが出来ました。
 
それからほぼ毎日吹き続けています。もちろん息子が喜ぶからという理由もありますが。そのうち、日によっての変化もわかってきました。天候によってシャボン玉の持ちが違うのです。遠くへ飛んでいく日、すぐに割れる日、お化けのように薄い膜で飛ぶ日、地面に落ちても割れずに残る日…。
直径15㎝ほどの輪っかで作る際は、吹きません。風を取り込むように持っていればどんどん作れます。腕を左右に揺らすとスイカ位のシャボン玉が10個ほど出来ます。魅力はやっぱり、虹色に光るところと風の動きが見えるところですかね。
 
ピアノもこれだけ研究出来たら上手になると思うのです。何事も固定観念を持たずに、やってみよう!どうしたらうまくなるかな?と考えて色々試してみる。それを継続する。ぜひ応用したいです。
 
ただ遊んでいるだけの印象を受けるかもしれませんが、これはあくまでも教材研究の一環です。(笑)今度、ビゼー作曲の『子どもの遊び』(ピアノ連弾)を弾きます。シャボン玉という曲があります。
 
 
 

絵本を読むように楽譜を読んでみよう

読み聞かせ講習会に参加させていただきました。普段読んでいる読み方に疑問があったのと、絵本と楽譜が似ているのでは?と感じたからです。
 
先月ピアノの先生にお会いした際、ピアノ教本の楽譜にある挿絵や歌詞について、1ページにつき10個ほど質問されました。私は疑問に感じなかったことだったので、驚きました。楽譜を見てはいたけれども、読みが足りなかったんです。
 
同じように絵本も読み手で変わってきます。
やはり先生の読み聞かせには引き込まれました。
 
特に共通点を感じたところは、
1.、や。がある本と無い本がある。無い本は自分で考えて見つけなければいけない。区切りやまとまりを考えることで解釈が変わってくる。
 
2.声の高さの上げ下げによって聞き取りやすさが変わってくる。
 
3.間を状況によって調節することで、時間の経過だけでなく感情も表現される。
 
いずれも絵と言葉から内容を読み取って考えます。
楽譜を読んで弾くこととよく似ていると思いました。
生徒さんと一緒に楽譜を読むのがより一層楽しくなりそうです。
ありがとうございます。