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11月 2012

『先生』じゃなくて『先生!』

ピアノ教室に通ってくださる方は、生徒さんです。
私は先生であり講師であり指導者になります。
日々のレッスンで先生は、
生徒さんが自分のことをどう思っているか?
想像したり、表情を見て感じ取っています。
 
生徒さんはご家庭で親御さんに、
先生のことをどのように伝えているのでしょう?
(お伺いすることもできますが)
 
先日、『先生』が『先生!』になる出来事がありました。
姉妹で通ってくださる生徒さんが、お友達を連れて来ました。
お友達に、「先生ね、すっごくピアノ上手なんだよ!」
と言ってくれます。
(ものすごく難しい曲を披露したわけではありません)
ブルクミュラーをちょっと弾いても、
「ね?上手でしょ!?」
と言ってくれるんです。
彼女にとって私は『先生』ではなく、『先生!』なんだ…と感じました。 
私は、初歩の生徒さんが弾く曲を
いかにおもしろく、
楽しく、
きれいに
かっこよく弾くか
に力を入れたいと考えています。
 
生徒さんが練習する曲を、魅力ある曲として伝えたいんです。
『先生!』を保つために、より一層頑張ります。
 
頑張っていらっしゃる先生方の記事です♪

脈拍とメトロノームの関係

みさきピアノ教室ならでは?のお話をします。
私の母は看護師です。(退職しましたが)
そのつながりで看護師さん数名にご入会頂いております。
その方々に大人のためのピアノスタディ(ヤマハ)を使用しているのですが、
STEP1に興味深い課題があります。
4分の3拍子で4小節。
右手と左手、どちらもドの音だけを弾きます。
1番は♩=60、
2番は♩=120に合わせて、
テンポの変化を感じる、というものです。
メトロノームに合わせたり、
伴奏や音源データに合わせて弾いて頂きます。
この課題は講座で教わった際に、
大人の方にとって難しいのではないか?
と感じました。 
まず母が挑戦しました。
驚くことに、一度でどちらもピッタリ合いました。
なぜでしょう…?

そこでタイトルの、脈拍のお話です。
母が言うには、
♩=60は健康な人の脈。
♩=120は脈が速い人だと思えばいい。
とのこと。
看護師さんは何人もの人の脈を数えています。
(特に長年勤めていらっしゃる方)
脈が正常かどうか、
恐らく次に打たれるであろう拍のタイミングを想定して数えています。
メトロノームに合わせる時と似ています。
そういえば
音楽では拍という言葉を使いますし、脈は脈拍という言葉も使います。
もうひとり同世代の看護師さんに演奏して頂いたところ、
やはりピッタリ合わせていらっしゃいました。
その方は、「今流行りが好きだから。」
とおっしゃっていましたが。
恐らく、看護師さんはこの曲が得意だと思われます。
音楽は音楽以外のこととつながっている
と改めて感じた出来事です。
 
 
ピアノを教えていらっしゃる先生方の勉強になる記事がたくさんあります♪

トンプソンとリスト、ピアノとサッカー

日帰りで東京へ。
秋末 直志 先生のレッスンを受けて来ました。
今レッスンを受けているのは、
トンプソン現代教本1巻と、チェルニーのリトルピアニスト、
リストの愛の夢 第3番です。
?と思われた方がいらっしゃると思います。
トンプソンとチェルニー(教本名は省きます)は幼児でも弾けるレベル。
リストは演奏会等でも弾かれる曲です。

これらのテキストを一緒にレッスンを受けるということは、
初歩の教本も学ぶべき点がたくさんある
それだけ考えて指導しなければいけない
ということです。

私はピアノを教え始めた頃、
トンプソンは使用していませんでした。
理由は、「絵が白黒だから」という単純な理由。
でも秋末先生からお話を伺ってトンプソンを使用してみると、
大切なことが詰まっていると感じました。

昨日のレッスンもおもしろかったです。
歌詞や挿し絵について先生がたくさん質問してくださいます。
ここはどこ?
季節はいつ?
時間は何時?
誰が話している言葉?
年齢は?
この人はあの人のことをどう思っている?
そのあとどうなる?…
 
どこにも答えはありません。
自分で判断し、考えを持って弾きます。

この作業が、結局はチェルニーやリストに通じます。
ピアノのレッスンでは教本が終わると、
挿し絵と歌詞のヒント無しで音楽を考えなければいけません
 
を使いますが面白いですし、
私も先生のようなレッスンが出来るようになりたいです。
帰り際、新幹線で読む資料を頂きます。
先生の文章と、
 
今回は日本サッカー協会副会長 田嶋幸三さんのインタビュー記事。
サッカーはサッカーを教えるだけでは強くならない 
強さの秘訣に「言語技術」あり

ピアノを教えるのにも言語技術が必要…ということで、
この方の著書、早速購入しました。