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宮城県栗原市築館  みさきピアノ教室 - 弾けたらいいな…を弾けた!にしましょう♪
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3月 2013

1年目を迎えます♪

宮城県栗原市は暖かく、
春を感じられるようになってきました。
桜も、もう少しで咲きそうですね。
 
2013年4月1日で、みさきピアノ教室を開いて1年になります
 
この1年、初めてのこととたくさん向き合って来ました。
 
楽器店で指導の経験があったとはいえ、
自宅で教室を開くのは初めて。
生徒募集をするのも初めて。
発表会を開くのも初めて。
 
ひとりで全部決められて、ひとりで全部決めなければならない。
自由ですが、責任重大です。
 
でもよく考えてみると、どんな人でも初めてがあったんですよね。
試行錯誤して今に至っているはずです。
 
私もとことん悩み、考え、最善を導きたいです。
全てが自分の選択で決まります。
では、何を基準にして選んでいくのか。
最終的には生徒さんへの思い、ピアノ教育への熱意だと感じます。
 
今こうして楽しくレッスン出来ているのも、
応援してくださる皆様のおかげです。
いつもありがとうございます。
 
1年は頑張れば迎えられるかもしれません。
難しいのは、続けること。
 
ピアノを始めてからすぐに描いた夢
「ピアノの先生になる!」
教え続けられて初めて達成できる気がします。
 
これからも、みさきピアノ教室と千葉美咲を宜しくお願い致します。
 
弾けたらいいな…を弾けた!にしましょう♪

歌は好きですか?

暖かい日も増えてきましたね。
春休みのお子さんの賑やかな声も聞こえてきます。
気付けば、鼻歌を歌いながら歩いていた
なんてこと、ありませんか?
最近2名の方に、
「歌が好きでしょう?」「歌を歌っていましたか?」
と聞かれました。
「はい、歌っていました!」
ピアノよりも歌っている時間の方が長かったかもしれません。
 
小学校から高校まで合唱部に所属していました。
伴奏を弾いていたことも多かったのですが、
私にとって歌は身近なものです。
 
歌っていなかったら、私はピアノ講師にはなれなかったでしょう。
私に歌を教えてくださった先生方、ありがとうございます。
 
レッスン中も、もちろん歌っています。
理由は、私がピアノのレッスンを受けていて
先生が歌って教えてくださると
とても安心するからです。なにより、わかりやすい。
 
呼吸や流れ、表情のつけかた、
エネルギーなどなど…伝わってきます。
 
生徒さんには、
歌って弾くことの大切さをお伝えしています。
歌ってみると、
このように弾いてみよう♪とアイディアが浮かんでくる、
ヒントになると思うのです。
歌うのは恥ずかしい、苦手という方は、
心の中で歌ってみてくださいね。
 
この春、ご卒園・ご卒業されたお子さん、親御さん、おめでとうございます。
式では、色々な思いを抱きながら歌われたことと思います。
4月は新たな思いで、新しい場所で歌を楽しんでくださいね♪

エレジー

グルリットの『エレジー』という曲があります。
エレジーとは、悲しい歌という意味です。
 
楽しい曲、明るい曲、面白い曲、かっこいい曲、特徴のある曲は
子ども達に人気があります。
 
暗い曲はなかなか譜読みが進まないようです。
 
悲しい思いをしたことがあるか生徒さんに尋ねたところ、
あまり無いそうです。
そうかもしれません。
いつもにこにこ笑顔のお子さんです。
 
でもちょっと迷ってから、
「3月11日は何の日?」と聞いてみました。
 
「思い出すのが嫌だったらこの話はやめるけれど…」と言ったら、
「テレビで東日本大震災の話を観た。」と答えてくれました。
 
私は宮城県でも内陸に住んでいますので、
最大震度は7でしたが津波の被害を受けていません。
 
あぁ、地球は終わるんだな…と本気で感じた揺れでした。
 
1日に何度も震度5の余震が続き、
1週間ほど電気や水道が使えませんでした。
津波の被害を受けた方
原発の影響で自宅に戻れない方に比べたら
ほとんど被害を受けていないと言っていいと思います。
 
悲しい思いをしていない…それでいいのでしょうか。
 
大切な人を目の前で亡くした人がいます。
現実を受け入れられない人がいます。
家が流されてしまった人、家があるのに戻れない人がいます。
日常の生活を送れない人がいます。
明日を考えられない人がいます。
頑張って頑張って頑張り過ぎている人がいます。
伝えきれないほど苦しんでいる人がいます。
 
私にも出来ること。
これからも出会うであろう子ども達に
東日本大震災を伝え続けます。
そして忘れません。
 
 

グレード試験の本当の意味

ひな祭りの日、東京へ行って来ました。
秋末直志先生のお宅でレッスンを受けて来ました。
先生は、毎月ムジカノーヴァという雑誌でコラムを書かれています。http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/
 
指導者の一言で教わる側はとてもわかりやすくなり、
上手に出来るようになります。
出来ていない、と言われただけでは何も変わりません。
今月も気づきを頂けた内容でした。
 
「ピアノの先生もレッスンに通われるんですね」と
よく言われますが、もちろんです!
先生は
私よりも約50年多く人生経験があります。
ピアノ指導歴はおそらく60年だと思われます。
 
先日は、
発表会で生徒さんが演奏される楽譜の編曲
をみて頂きました。

ピアノを始めて間もない生徒さんは、
4段くらいの短い曲を弾いています。
そのような段階で発表会を迎える場合、
まだ長い曲は弾けないから…と次回に見送りますか?
 
今回、昔から知られている民謡などは、
前奏・間奏・後奏などを加えて
2ページほどの曲に書き換えてみることにしました。
 
昨年、先生から様々な楽譜が送られてきたんです。
全て先生が編曲された楽譜でした。
生徒さんに合わせて編曲をしてあげなさい。
そのためにグレード試験の勉強をしたんだよ。
という内容の手紙も同封されていました。
 
初めはなかなか考えられませんでしたが、
自分のためにもなると思い、挑戦してみました。
 
その楽譜を先生にみて頂き、演奏法などもお伺いしました。
 
前奏などもともとのメロディでない所は、
薄く弾くといいそうです。
音色に変化をつけて、本来のメロディを目立たせるんですね。
 
習いたてでも素敵な演奏は出来るはずです。
今出来る最高の演奏を表現して頂けるように
私も学びたいです。
 
素敵な発表会を開いていらっしゃる先生方のブログです♪
 
 
 

大切な言葉はなんですか?

あなたにとって大切な言葉はなんですか?
そんなことを最近思い出しました。

また本のお話になってしまいます。
facebookでご紹介させて頂いている、
『致知』という本をご存知ですか?
難しい内容も多いのですが、頑張って読みたい本です。
今すぐ使える内容の本は、読者が多いかもしれません。
でも、自分と異なる分野のお話も
取り入れていきたいと感じています。

『致知』3月号 [母として学校給食に命を吹き込む]
置戸町 食のアドバイザー 管理栄養士 佐々木十美さんへの
インタビュー記事が面白かったです。
給食という言葉に惹かれて読んでしまいました。
非常に興味深いお話がたくさん載っていたのですが、
特に心に残った箇所を取り上げます。
1年を通して同じメニューは出さない
同じきんぴらでも、次に出すときはどこをどのように変えようかと常に考えます。
ゴボウをさきがけにする、拍子切りにする、それから半月形にするといった具合に
切り方によって食感が違うので、子供たちは別のものを食べているように思うんです。

肉じゃががあれば醤油はもちろん、味噌、塩、中華風、トマトベースと
毎月違うものが出てきます。
食材や組み合わせを変えることで、また違った味を楽しめる。
 
ピアノのレッスンでも
同じことを別な切り口で伝える
(別の方向性で見てみる)ことは大切だと感じます。
 
私と調理師さんには
「味覚が形成されている子供たちに給食を通して本当の味を覚えてもらいたい」
という強い思いがある
 
大人になった時にどんな食材を選ぶか、
どんなお店を選んで何を食べるかを決めるのは学校給食の経験。
 
自分の子供なら美味しくて安心、安全なものを食べさせたいと誰でも思う。
自分に恥ずかしくない生き方をしたい。
 
たくさん共通点があると思いました。
私が特に心を打たれたのは、
子ども達の将来を考えていらっしゃる点です。

今見えている現実を評価するのは難しくありません。
【今】が未来にどう関わっていくのか
いつも意識してレッスンしたいです。

ちなみに冒頭の私にとって大切な言葉。
私の先生から頂きました。
「ぼくは、君が必要とされるおばあちゃんになって欲しくてレッスンをしている。」
未来を考えておっしゃってくださった言葉。
私の人生の目標です。