共通点シリーズ【絵本とバッハ】
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宮城県栗原市築館 みさきピアノ教室 ブログ

共通点シリーズ【絵本とバッハ】

楽しいゴールデンウィークも終わってしましましたね。
みさきピアノ教室では、
また来年の発表会に向けてのレッスンが始まりました
やはり、生徒の皆さんはパワーアップしていますね。
発表会前に弾いていたテキストに戻りましたが、
落ち着いて楽譜を読めています。
指もスムーズに動くようになっています。
これが、発表会の嬉しい効果ですね。
現状維持ではなく、
少し難しいことにチャレンジしたことで、ステップアップ出来ています。
この調子で、どんどん上手になりましょう。
話が逸れてしまいましたが、
4月下旬から5月初めにかけて、色々な所に出かけました。
 
宮城県美術館では、絵本原画の世界という
特別展が開かれています。
『ぐりとぐら』はもちろん、
いつも読んでいる絵本の原画を観ることが出来て
とても幸せでした。
 
『ゆきむすめ』の原画は
あまりの切なさに涙が出そうになりました。
 
1番驚いたのは、『はなかげこぶた』の原画です。
なんと、見開き1ページの絵を作るために、
4枚の絵を印刷して作っているのです。
 
 
【スミ版】【アカ版】【キ版】【アイ版】を
1色ずつを重ねて印刷しているそうです。
それぞれ1枚だけでは味気ないのですが、
出来上がった絵は、奥深い色合いになっています。
 
 
夜の風景なのですが、夜の闇を黒だけでなく、
4色重ねることによって表現しているんですね。
 
 
昔、「黒という色は、混ぜる色によって変わる」
と聞いたことがあります。
同じ黒でも違うんですね。
 
 
5月の初めには、仙台バッハゼミナール
平均律クラヴィーア曲集 研究発表会
を拝見しました。
発表、演奏をされた 田原さえ 先生は、
バッハの時代の音楽は水墨画のようで
バッハよりも後の時代の音楽は
水彩画のように色を使って表現する音楽
とおっしゃっていました。
 
おもしろいですね。
私はなぜか『はなかげこぶた』を思い出してしまいました。
 
バッハの曲を演奏するとき、
よく声部ごとに分けて練習します。
(ソプラノとアルト、アルトとテノール…など)
それぞれのパートが、まずきれいに聴こえていること
そして声部を増やしても表現できていたら、合わせます。
その上で仕上げていきます。
なんだか似ていませんか?
 
音楽と絵はとても近く感じます。
これからも共通点探しをしたいです。
 
バッハを楽しく弾いてみましょう♪