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9月 2013

ピアノ教育

先日東京へ行って来ました。
秋末直志先生のホームレッスンです。
なぜ宮城から東京へ行ってしまうのか?
それは秋末先生のレッスンがとても面白いからです。
秋末先生は、ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌
ムジカノーヴァのコラムに毎月お話を掲載されています。
2013年10月号は、教育とは催眠療法というテーマでした。
どのような人の言葉が素直に受け入れられ
教育の効果が効率的に働くのか
ということが書かれています。
驚きとともに深く心に残りました。
 
スポンジの吸収とピアノレッスン
 
私は最近、それぞれの生徒さんが
自分のスポンジを持っているように感じました。
 スポンジはハードなもの、ソフトなもの、種類が様々です。
ガラスを磨くもの、さび落とし、…使う場所によっても異なります。 
吸収するだけでなく
吸収したものをどの位出せるのか?
ピアノのレッスンも似ている気がします。
 
 毎回のレッスンでは、
全ての生徒さんの演奏をもっと良くしたい
という気持ちでお話しています。
同じピアノ講師 千葉美咲が話しても、
聴く人の吸収率は人それぞれ違うんですよね。 
 
私は、
決して吸収率の優れたスポンジの持ち主ではありません。
そんな私に、丁寧にわかりやすく説明してくださる
秋末直志先生を尊敬しています。
私の理想の先生です。
理想の先生のお話を伺うと、
やるべきことや目標がはっきりします。
 
私の目標は、
どんな生徒さんでも教えられるピアノ講師になることです。
みさきピアノ教室を始めて1年半になりますので、
気持ちを新たに頑張ります。
 
あなたの目標は何ですか?

防災について考える

数日前に、稼働している楽器店の発表会を終えました。
 
ひとりひとりの生徒さんが、色々な生活をしています。
学校の授業や係はもちろん、日々の宿題をこなし、
毎日習い事へ通ったり、兄弟の面倒を見たり。
子どもも毎日忙しく過ごしています。
 
そんな中、自分なりに弾きたい曲について考え
期限までにまとめて、お客様の前で演奏する
という流れを達成された生徒さんに
「頑張ったね。」と伝えたいです。
 
ムクゲ
 
今年もムクゲが咲きましたが、
残念ながら、一昨日の台風で散ってしましました。
最近の天候は不安定で、あちこちで災害が起きていますね。
 
先日ご紹介した藤拓弘先生の新刊
ピアノ教室が変わるでは、
巻末付録にピアノ教室・防災マニュアル
が掲載されています。
 
ピアノ教室が変わる 藤拓弘
 
教室に常備すべき防災アイテム
保護者と事前に確認しておくこと
レッスン室の防災対策
について詳しく述べられています。
 
ピアノ講師は、何でもひとりで選択しなければなりません。
いざという時、判断に迷ったり悩んだりしないように、
生徒さんを守るためにも
日ごろから防災について考えておきたいです。
 
先日ニュースを観ていたところ
地震が来たら、まず火の元を確認
と言われていたのが、
身を守る
に変わったと知りました。
 
私は震度7を体験しましたが、
あの時、「あぁ、この世は終わりなんだ…」
と本気で思いました。
その位揺れたんです。
昔は、地震が来たら机の下に!と教わりましたが、
家の中に居ない方が安全だと思いました。
家が壊れるんじゃないか!?と思うほど揺れたんです。
(丈夫な家だとは思いますが)
 
気が付けば外へ避難していました。
建物や電柱など何も倒れない場所に近所の人と集まりました。
 
最近、災害情報の伝え方も変わりましたね。
想定外の災害が起こり、今までの常識が覆されています。
私に出来ることは、
ピアノ講師としての知識はもちろん必要ですが、
様々な情報を得た上で、自分はどうすれば良いのか?
考えられる知識を持つことが大切だと思います。
 
 
 
 
 

発表会について考える

私は楽器店でも稼働しております。
その楽器店では、もうすぐ発表会を迎えます。
みさきピアノ教室の発表会は4月。
楽器店の発表会は9月。
約半年ペースです。
1年中発表会を意識しながらレッスンしています。
 
発表会で1番難しいと思うのは、
発表会までの過ごし方です。
発表会で1番良い演奏をするために
それまでの月日をどう過ごすか?が大切です。
 
もちろん計画を立てるのですが、
当然うまく進まないこともあります。
生徒さんと一緒に微調整を行いながら
当日へ向かいます。
 
少し戻りますが
先ほど、発表会で1番良い演奏と書きましたが、
良い演奏とは、どんな演奏でしょう?
 
私は、生徒さんの表現がある演奏かなと思っています。
生徒さん自身が、
ピアノが好きで、曲に感動して、
心から歌えていたら素敵ですね。
 
ピアノの演奏は、
間違えないで弾けるようになったらゴール
ではありません。
楽譜を読む段階から表現を目指します。
そのためには、
曲についてたくさんの会話が必要です。
 
この音楽をどのように感じているのか
どのように弾きたいのか
生徒さんの意思が欲しいんです。
意志は、発表会の曲を練習し始めた時から育てるのではなく、
普段のレッスンの蓄積で生まれるものだと思います。
 
今回、知っている曲を演奏する生徒さんも多いのですが、
有名な曲は、お客様もご存知なので難しいですね。
お客様はきっと、心の中で一緒に歌ってくださるはずです。
その気持ちに寄り添い、重なっていくような演奏にしたい
と常々感じています。
 
生徒さんは、皆レッスン中にいい音を出せています。
本番1度きりの演奏で、その音が出せるかどうか。
この1年の生徒さんの頑張りと
講師のレッスンと
ご家族や身近な方々から頂いた支えを
発表するのが発表会です。
 
楽器店の発表会が終わったら、
第2回 みさきピアノ教室発表会に向けて
整えていきます。
 
素敵な発表会を開いていらっしゃる先生方のブログです♪
 

わかりやすく伝えるために

9月も始まりましたね。
新しい月が始まって、
新しく何か始める方もいらっしゃるかもしれません。
何かを始める時は、きっと変化を求めているんですよね。
出来るようになりたいことがあったり、
楽しみを見つけたい、
資格を取得したい…など。
 
先日、藤 拓弘先生の
ピアノ教室が変わるが出版されました。
 
ピアノ教室が変わる 藤拓弘
 
みさきピアノ教室を始めて1年半。
いい意味での変化を求めて読んでいます。
 
夏休みに読んでいたのは、
池上 彰さんの伝える力
 
伝える力 池上彰
 
私は伝え方を変えたいと思っています。
伝え方ひとつで人の印象は変わります。
聞いていたのに覚えていない。
聞く気は無かったのに聴いてしまった。
ずいぶん経つのに覚えている言葉。
 
普段のレッスンでは、
より印象深く生徒さんに伝えなければ記憶に残りません。
わかりやすく伝える工夫が必要です。
 
 
池上 彰さんの書籍でお薦めされていた本がありました。
 
分かりやすい文章の技術 分かりやすい表現の技術 藤沢 晃治
分かりやすい説明の技術 分かりやすい教え方の技術 藤沢 晃治
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
藤沢 晃治さんの
「分かりやすい説明・教え方・文章・表現」の技術です。
1冊自分で購入し、
他の3冊は弟から誕生日のプレゼントでもらいました。
「伝えることについての飽くなき探究心だね。」
と言われました(笑)。
 
この4冊は、ブルーバックスというシリーズです。
科学の本なんですね。
理系ではない私には無縁の本だと思っていました。
でも読んでみると、
私の視点とは全く異なる考え方の文章で、とてもおもしろいです。
 
人に何かを伝えようと思った時、
自分はこう教わったから、
このような手順で知ったから
というような
今までの経験で語ってしまうことがあります。
 
でも、それが一番分かりやすい伝え方とは限らない。
自分が分かりやすい=相手も分かりやすい
わけではないです。
 
これはピアノのレッスンだけではなく、
他についても言えることだと思います。
 
今の自分と向き合いながら、読書の秋を過ごします。
 
どのように変わりたいですか