感覚の演奏と考える演奏
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感覚の演奏と考える演奏

10月が始まりました。
東北地方では紅葉が見頃を迎えています。
 
登山とピアノ
 
昨日、河北新報のめざせ理系っ子という記事を読みました。
ゲームに集中する子どもの話が載っていました。
 
ゲームには、じっくり考えることなく
「感覚で次に進むものが多い」という特徴があります。
一方、文字や絵から情報を得られる本や絵本を読むには、
根気よくじっくりと情報に向き合う必要があります。
 
上記の内容を読み、ピアノも似ていると思いました。
ピアノも、あまり深く考えずに
感覚で弾くことは出来ると思います。
しかし、感覚で弾いた演奏は
表現が足りない演奏になってしまう危険があります。
細部に考えが行き渡っていないので、
さらっと流したようなものになる可能性があります。
 
途中で見られる景色
 
登山に例えてみます。
 
山に登ろうと思い立ち、
その日に山へ向かって
頂上まで登り
景色を堪能し
下ることは、
体力があれば可能です。
 
途中で見られる景色2
 
でも
行く前に地図で調べて、
持ち物など準備を整え
途中の草花に感動し
地形に興味を持ちながらたどり着いた人は、
また違った気持ちで
山頂の景色を楽しめるのではと思うのです。
 
ピアノに置き換えると、
弾く前に充分に楽譜を読み込み
練習中の音の響きに感動し
楽譜の作られ方に興味を持ち
弾けるようになった曲を大切に出来る…
私は、そんな生徒さんを育てたいと考えています。
そのような生徒さんは、
ピアノを楽しく続けられるでしょうし、
将来ピアノを楽しく教えられると思うのです。
また、応用力も付いているので
歌を歌ったり、他の楽器を演奏するのにもきっと役立ちます。
楽譜の読み取り方だけでなく
他の勉強にもつながる考え方も学べたら
嬉しいですよね。
 
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