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『はじめに』や『まえがき』

最近、ピアノ教本について色々と考えていました。
テキストを選ぶにあたり私が大事にしていることは、
無理なく進めるということです。
 
導入では
譜読みから入るもの
リズムから入るもの
黒鍵から入るもの
白鍵から入るもの
歌や身体の動きから入るもの
など種類が豊富です。
 
挿絵も
カラーや白黒に分かれ
作られた国によっても雰囲気が変わります。
日本の教本は、デザインもタイトルも凝っていて
子ども達にわかりやすいように工夫されています。
アメリカやフランスの教本は民謡や歴史も含まれ
日本と異なる文化が感じられます。
 
様々な教本を手に取り、
改めて『はじめにや『まえがき』を読み直しました。
このページは先生だけでなく
お家の方にも向けて書かれています。
 
挨拶や説明も掲載されていますが、
なぜこの教本を作ろうと考えたのか
どんなことを大切にしているのか
作者の思いが伝わってきます。
 
中でも数ページにわたって紹介しているのは、
トンプソンリラ・フレッチャーです。
勉強になる内容なので、また読み返そうと考えています。
 
特にリラ・フレッチャー模倣による学習方法について
では6曲紹介されており、
無理なく演奏出来るように作られています。
 
『はじめに』や『まえがき』には
とても大切なことが書かれています。
レッスンや練習のヒントになる言葉もあります。
本を初めて手に取った時だけでなく、
久しぶりに開いてみませんか。