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7月 2014

ピアノ講師ラボ

私は「ピアノ講師ラボ」のスタートと同時に
みさきピアノ教室を始めました。
ひとりで教室を始める不安が
少しずつ薄れていったことを覚えています。

「ピアノ講師ラボ」を始めていなかったら、
ホームページもブログもFacebookもTwitterも
始めていなかったかもしれません。

稼働先へ向かう車内では、
ほとんど「ピアノ講師ラボ」のCDを聴いています。
聴く度に発見があり、レッスンに活かせます。

レッスンが多くなると、
セミナーに参加することが難しくなります。
CDであれば地方に住んでいても、
素晴らしい先生方のお話を聴くことが出来ます。

全国のたくさんの先生方と繋がることが出来て、
今とても楽しくお仕事させて頂いています。

生徒さんの笑顔を引き出せる講師になれるように
これからも勉強を続けていきたいです。

「ピアノ講師ラボ」にご興味がある先生方の
参考になりましたら幸いです。

本日夏のキャンペーン最終日です♪

嬉しい成長

夏らしい日々が続いています。
宮城県栗原市はハスが見頃を迎えます。

夏休みも始まり、1週間。
気が抜けて来る時期でもあると思うのです。

ところが、みさきピアノ教室の生徒さんは、
皆さん素晴らしく練習されていました。
(私を驚かせたらもらえる特別シールも無くなりそうです。)

『いつものように練習して来た』という表現では足りません。
目を見張る変化がありました。

特に私が嬉しかった4人の生徒さんの変化をご紹介します。

  1. 意志をしっかりと持って自分から考えて表現していた
  2. 普段なら諦めてしまうところをねばって仕上げた
  3. 楽譜を読むのが苦手でも、頑張ってなるべく手元を見ずに弾いていた
  4. 前回の課題を忘れずに演奏へ活かそうと練習した

この4点は、

  1. 自分で考えて工夫する
  2. 最後までやり遂げる
  3. 苦手分野に向き合う
  4. 目標を立てて努力する

このように言い換えることも出来ます。

個人的には、
生きていく上でとても大切なことだと思います。

ピアノの練習は、自分と向き合う時間がとても多いです。
なんとなく弾くことも出来ます。
この位でいいか…と妥協することも可能。
個人レッスンなので「苦手だから」と言って逃げられるかもしれない。

それなのに
自分に負けず、頑張れた生徒さんは
皆さん素晴らしいです。
嬉しい変化はぜひ維持して、
これから更に新しいステップへ向かいましょう。

わかりやすいは難しい

ユリが綺麗に咲く季節になりました。
宮城県栗原市は梅雨らしい天気です。
一昨日東京へ行って来たのですが、
あまりの暑さに身体がびっくりしていました。

2か月に1度、ピアノのレッスンへ通っています。
当日は日頃感じている疑問点を全て持って出かけます。
レッスンの間にあたる2か月間は、
伴奏付けなど、添削課題を見て頂き、
手紙でも色々と教えてくださいます。

ちなみに先生の封筒はおしゃれです。
様々な切手が貼られ、今回はガンダムの封でした。
受け取ると笑顔になります。

今回は伴奏に前奏が無い曲が数曲あったため、
その作り方を伺いました。
連弾曲などで前奏が無い時に
曲の終わり2小節を弾くことがありますが、
結局は繰り返しになってしまいます。
生徒さんが気持ちよく
音楽の世界に入り込めるような前奏を心がけたいです。

最近気になっていたことのひとつで、
ショパンのある曲ですが、
楽譜の表記と
実際に演奏されている音が異なっているものがあり、
なぜそのように演奏するのか悩んでいました。
伺ったところ、とても納得できるお答えを頂き
すっきりした気持ちになりました。

曲も観て頂きましたが、
私が想像しているよりも、もっと明確な表現が必要で、
私の考えと先生の考えの深さの違いを感じました。

昔教わっていた先生のリサイタルを聴いた時、
素晴らしい技術や迫力があったのはもちろんですが、
わかりやすい演奏だと思ったことがあります。
メロディーがはっきりして
何を表現したいのかがよく伝わりました。

今回改めて、
わかりやすく弾くって、なんて難しいんだろう
と思いました。
これは日頃のレッスンでも言えることで、
生徒さんも同じ思いかもしれません。
演奏だけでなく、わかりやすく伝えることも難しいです。
よくわかっていないと伝えられないんですよね。
きっと子育ても同じ。
難しいからこそ面白いんだと思います。



聴覚を研ぎ澄ます

2014年7月4日(金)、
自宅でのレッスンは回数調整のお休みを頂き、
ヤマハ仙台店で開催された、春畑セロリ先生の
ぶらぶ~らの地図 公開セミナーを受講しました。
ムジカノーヴァを購読し始めてから
セロリ先生の記事が気になっていました。
楽しい音楽も素晴らしいのですが、
文章やデザイン等こだわりが感じられ、
ぜひセミナーに参加したいと思っていました。

予想通り素敵な先生で、
お会いして直接お話を伺うことができて、幸せです。
個人的には七夕のお願いが叶ったような気持ちになりました。
セミナーはとても盛り上がり、あのようなセミナーは初めてでした。
楽譜のセミナーですが、楽譜を閉じ、
セロリ先生の演奏に耳を澄まします。
感じたことを言葉に置き換え、
先生方と意見を交換しました。

普段のレッスンでは、
知識を総動員して音楽を読もうとします。
視覚を使わず聴覚のみで聴くという活動は
とても貴重な体験でした。
余計な情報が入らず集中して音楽を味わえます。
普段の生活でこのような時間をもっと持ちたいと思いました。

レッスンで新しい曲を紹介する際に、
生徒さんに目を閉じてもらい、演奏を聴いて頂き、
思い浮かんだ言葉をお話するのも面白いです。
どのような反応が返ってくるでしょう。
これからも生徒さんとたくさん想像して
音楽を楽しみたいです。

私が特に心に残った言葉は、
聴覚で聴くものを音ではないものに変化させる
という言葉。
もっと言葉を磨いて
レッスンに活かしていきたいです。

キーワード

6月の中旬から、
色々な人とお話したり、
お手紙やメールをやり取りしたり、
久しぶりに会いたかった人に会えたり…
ということが続き、とても嬉しかったです。

様々な人と会ってお話をすると、
新しい考えが生まれ、
不可能が可能に変わるエネルギーを感じ、
心が動かされます。
ほとんどが音楽をお仕事にされている
とても魅力的な方々です。

その際に不思議ですが、
キーワードのように何度も出てきた言葉ありました。
それは、いつまで働けるかということ。

この時期偶然に何度も見聞きしたのか、
私が気になっただけなのかわかりませんが、
心に残るということは、
きっと大切な意味がある言葉なのでしょう。

このブログを読んでくださり、お仕事なさっている方は、
いつまでお仕事をしたいですか。
私は、小学生の時からピアノの講師になりたいと考えていたので、
可能であればできる限り続けたいです。

私にピアノを教えて下さった先生方は、
素晴らしいことに
皆さん現役で生き生きとピアノ指導をされています。
その姿を拝見していると、とても心強く
私もそうでありたいと感じます。

ピアノ講師の仕事は当然ですが、
生徒さんがいらっしゃらなければ成り立ちません。
反対に、生徒さんがいらしてくださる限り、続けられます。
つまり、必要とされるかどうかが鍵になります。

そのためには、
自分の役割を認識して、
ひとつひとつを丁寧に行い、
人の役に立てるように努力することだと思います。
これからもたくんさんの笑顔に出会えるように、
必要とされるおばあちゃんを目指して
頑張っていきます。