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9月 2014

13年間の成果

先日東京へレッスンを受けに行って来ました。
もう先生には13年ほどお世話になっていると思います。
この前、13年間で初めて褒められました。
ピアノではなく、文章です。

複雑ですが、
ムジカノーヴァという雑誌で毎月コラムを書かれていて
本も出版されている先生に褒められたのは
とても嬉しかったです。

以前もお話しましたが、
私はレッスンを受ける他に添削課題も見て頂いております。
ヤマハのグレード3級程度の伴奏付けです。
先生が作成された課題を解いて送ると、
様々なパターンを返してくださいます。

その課題と一緒に、
日頃のレッスンや日常で気づいたピアノ指導の共通点
を1枚の紙にまとめています。

13年前は、「宜しくお願いします。」
の一言でした。それに季節の挨拶が増えたくらい。

ところが先生のお手紙には必ずと言っていいほど、
添削の解説と共に
読んだ本や気づいたことがまとめられていました。

[私も同じ本を読んで、感想を書いてみよう]
という気持ちが
[先生の文章を拝読して考えたことを書いてみよう]
へと変化し
[自分で気づいたことを書いてみよう]
へ至りました。

褒められた時の手紙は、先生からの
生徒の身体的能力と心理的能力に注目して観察する
という内容を受けてまとめました。
褒められると、もっと考えてみよう
とやる気が出ますね。

添削課題の送付には手紙を書く必要はありませんでした。
でも先生が読んでくださると思うと
文章にまとめることが出来ます。
その文章に対してお返事があると、
ヒントになり自分の仕事にもよい影響を受けます。

お手紙のやり取りが、
自分の考えや判断基準に繋がります。
結局は自分の勉強になっているのですね。

必要最低限より
それ以上を目指す努力が自分を育てる
と信じて頑張ります。

稼働先の発表会

9月14日(日)と15日(月)に、
無事2か所の稼働先の発表会を終えました。
これまで、連日発表会という経験はありましたが、
違う稼働先では初めてです。

初日は、昭和音楽大学附属音楽教室 仙台校の発表会で、
仙台市宮城野区文化センター パトナホールで開催。

次の日は、サンリツ楽器 古川店の発表会で、
大崎市田尻文化センターで開催されました。

昭和~は第1回の発表会でしたが、
自宅で第1回発表会を経験しているので、
あまり緊張せずに準備できたと思います。
素晴らしい会場で音もよく響き、
初めて出演される生徒さんと
連弾や伴奏を楽しく弾くことが出来ました。
たくさんの先生方とのお話も嬉しい時間です。

サンリツ~の発表会に参加するのは3回目です。
こちらは2日間にわたって開催されるので、
毎回講師と生徒さんのメンバーが変わります。
エレクトーンの部もあり、
様々な生徒さんの演奏を聴くことが出来ました。
講師演奏は連弾を2曲弾かせて頂き、
個人的には挑戦した曲もあったので、とても勉強になりました。

2日間で約100名の演奏を聴かせて頂いたことになります。

稼働先の発表会は
一見自宅のレッスンと関係ないように思いますが、
実はものすごく刺激を受けます。

自宅の生徒さんと同じ年齢の方が、
どのように演奏されているか気になりますし、
多くの曲を知ることも出来ます。
ピアノ以外の音を聴く機会にもなり、
他の楽器の音に感動し、そのような表現をしたいと感じたり。

私にとっては、自宅だけで教えていたら経験できない
アンサンブルの体験もあります。
伴奏をさせて頂いたり、先生方との連弾経験も貴重です。
運営面でももちろん気づきがあります。

教室を始めた当初は、
自宅のみでレッスンをされている先生は
生徒さんがたくさんいらして素晴らしい
と感じていたのですが、
現在は、
仙台と古川と築館でお仕事をさせて頂けるのは幸せ
と感じています。
外の世界に触れられる今の環境を楽しみたいです。

先日自宅のレッスンで、
生徒さんから来年の発表会について尋ねられました。
次はみさきピアノ教室発表会の準備がスタートです。


楽譜に階名を書くこと

毎朝楽しみにしているラジオがあります。
文化放送の武田鉄也・今朝の三枚おろしです。
ピアノのレッスンとの共通点を感じ、とても勉強になっています。

今朝は、『誤解学』という書籍のお話でした。
武田鉄也さんが、
カーナビに頼ると道を覚えなくなる
というお話をされていました。

どうも
便利は人を助けるだけでなく、退化させる危険をはらんでいるようです。
介護施設などでバリアフリーにすると
入所者が歩けなくなるというお話もありました。

そこでふと思い出したのが、
「楽譜に階名を書いても良いですか?」
という、よく聞かれる質問。

私は特に「だめです。」とは言いません。
階名を書きたくなるということは、
難しい曲に挑戦しているのでしょう。
なかなか音が覚えられないけれど、
どうしても弾きたいという意欲が感じられるので、
その気持ちは否定したくないです。

でも、階名を書くと困ったことが起こります。

生徒さん側の困ったこととしては、
1度書くと、また新しい曲でも階名を書かなければなりません。
「この曲を弾いてみて。」と頼まれたら、
すぐには弾けないですよね。

講師側の困ったこととしては、
生徒さんが音の高さを読み間違えることです。
1オクターブ上の音や下の音と取り換えて
弾いていることに気づいていないことが多いです。
そこだけ重い音になったり突然音の高さが変わると
違和感を覚えます。

おそらく、階名を書くことはカーナビと似ています。
表示されているから弾く、では
自分で判断出来るようになるまで時間がかかるでしょう。

ラジオにはこんなお話もありました。

発展途上の国の人々は食料が欲しいのではない。
食料の作り方を知りたいのだ。

私には、楽譜の作られ方に興味がないと、
音楽の読みが浅くなると言われているような気がしました。


生徒募集一時停止のお知らせ

9月になり、涼しい風を感じられるようになりました。
宮城県内の子ども達は今週でプールも終わりのようです。

8月末には私の誕生日もあり
(たくさんのメッセージをありがとうございます。)
気持ちを新たに9月を過ごしております。

本日はお知らせの内容です。
2012年4月から生徒募集を始めましたみさきピアノ教室は、
おかげ様で8月末に定員に達しましたので、
生徒募集を一時停止させて頂きます。

このようなご報告が出来たのも、
ご入会頂いた生徒さんが続けて下さるからこそです。
生徒の皆さま、いつも本当にお世話になっております。

みさきピアノ教室には、
初めて生徒さんが御入会くださった時に購入した
青いファイルがあります。
左ページは体験レッスンのアンケート
右ページは入会申込書をまとめています。

暑中見舞いや年賀状を送る際
このファイルから住所を書き写し、
生徒さんの入会時の御要望を見直しています。
そこにはお家の方やご本人の
願いや思いが書かれ、初心に帰ることが出来ます。

このファイルがいっぱいになる日はいつになるだろう?
と考えながら書類を収納していた日々でしたが、
先日その日が訪れました。

今後は生徒さんの満足度をより高められるように
精進致します。

ホームページをご覧くださり、
いつもブログをお読み頂き
ありがとうございます。

これからも宜しくお願い申し上げます。


みさきピアノ教室    千葉 美咲