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7月 2015

努力の成果の嬉しい報告

先週の金曜日から、ムジカノーヴァ7月号の
ペーパークラフト モーツァルトを厚紙用紙に印刷し、
子どもの生徒さんにお渡ししています。
私も塗ってみました♪


夏休み始めのレッスンで、嬉しい報告がふたつありました。

幼稚園に通っている生徒さんは、
(夏休み前に)鍵盤ハーモニカが始まったとのこと。
「みんなは1本指で弾いていたけれど、私は全部の指を使って弾けた!」
と教えてくれました。

生徒さんはピアノを始めて1年が過ぎ、
発表会も経験しています。
半年前から両手奏に入り、苦労していました。

出来るかな?と心配しながらも自分と向き合って頑張っています。
今では、楽譜が無くても耳で聴いて童謡を弾けるまでに。
努力の表れだと思いました。

もうひとつは、中学生の生徒さんが合唱コンクールの伴奏者になったこと。
中学校に入学すると、勉強も忙しくなり部活も始まります。
ピアノを辞めた同級生もかなりいたそうです。

生徒さんも、もちろん部活があります。
でも続けています。
チャンスは準備している人のもとへやって来ますね。

私も合唱コンクールでは毎年伴奏をしていたので、
どうしてもレッスンは熱が入ってしまいます。
伴奏パートを弾くだけでなく、各パートの音取りも出来るように弾いてもらいました。

歌のメロディを把握していないと伴奏は弾けませんし、
弾きながらメロディーが頭の中で流れてくると演奏しやすいです。
夏休み中にそこまでたどり着けるように、目標を立てサポートしていきます。

なぜかというと…を考える

私はレッスンでよく質問をします。
「楽譜ではこうなっているけど、どうしてかな?」
私の質問に一所懸命答えてくださる生徒さんとの会話は、
本当に幸せな時間です。

そもそもなぜ?と気づかない場合もあります。
私の役目は生徒さんにたくさん質問して、
なぜ?と思ってもらうことです。
少しずつ、どうしてだろう?と考える機会を増やしてもらい
やがて自分で判断出来るようになっていただきたいです。

質問の答えはどこにも書いていません。
作曲家に確認してみないとわかりません。
クラッシックの作曲家でしたら、もうほとんどの方が亡くなっています。
それではどうしましょう?

最近、自分のレッスンで先生のお話を伺ったり、
先週はヤマハ仙台店で開催された
黒河好子先生の『画期的&効率的なスケール練習』講座へ参加しました。

説得力がある先生方は、
なぜかというと…
と常に考えていらっしゃいます。

そして情報をたくさん取り入れ、
様々な経験をし、
試行錯誤を経て
自分の意見を構築されている。

わからないことがあったら、
誰かに尋ねればすぐに答えが返ってくるかもしれません。
でも、自分で調べて、悩んで、考えた先に見えてくるものがあります。
それが答えかどうかはわからないけれど、
いつしか未来の自分の糧となる。
そんなことを感じました。





はじめてのバレエ

7月3日(金)、栗原市文化会館で開催された
初めてのバレエ
白鳥の湖&くるみ割り人形を息子と一緒に観て来ました。

このふたつの演目は本当はもっと長いのですが、
スターダンサーズバレエ団の方々が45分ずつにまとめてくださいました。
音楽は残念ながら特別録音による音源でしたが、
とても勉強になりました。

バレエは音楽に合わせて踊ります。
音楽が身体全体の動きや表情、
集団や個人などの組み合わせによって表現されます。

メロディーに合わせて踊っている人、
共に奏でられる音楽に合わせて踊っている人は、
メロディと伴奏のように見えました。

音楽が華やかな時は人が多く、
悲しいお話の時はひとりで演じられます。
フォルテやピアノを見た目で感じられ説得力がありました。

そして当然ながらバレエの動きはとてもなめらか。
音楽でこの動きを表現したいと思いました。
次の日、くるみ割り人形の楽譜を取り出して演奏した時間がとても楽しかったです。

バレエの専門家でしたら違った見方をされると思います。
私は自分の見方でバレエを楽しみ、
幸せなひとときを過ごしました。

息子にとっては、初めてのバレエ。
好きか嫌いもわかりません。
でも、出来るだけ色々なものを見て感じて欲しいと思っています。

生徒さんへも気持ちは同じ。
機会がありましたら、ぜひたくさんの体験をして頂きたいです。
きっといつか、音楽に表れる日が来ます。

100日練習プレゼントの効果

みさきピアノ教室では、
100日練習出来た子どもの生徒さんに
プレゼントをお渡ししています。

練習の記録には、このような紙をお渡ししています。
ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌 ムジカノーヴァ
にシートが紹介されているので活用しています。
このステンドグラスシートは、黒い線で囲まれた枠を塗るとちょうど20。
どんな色で塗られてくるでしょう。

先ほどのようなシートで100日分数えられたら好きなプレゼントが選べます。
現在はこちらのプレゼントです。
音楽グッズに限定し、楽器店で購入することにしています。
鉛筆は2本選べます。

先々週のレッスンで7色鉛筆と赤・青鉛筆を持ち帰った生徒さんがおりました。
先週のレッスンでは、名前を書いてとても大切に持って来てくれました。
楽譜には、色とりどりの印が書かれています。

それは、私がいつもレッスンで生徒さんにしていることでした。
同じ小節は同じ色で囲まれています。
プレゼントの鉛筆を使って分析をして来てくれたのです。

そういえば、レッスン中に7色鉛筆や赤・青鉛筆を使っていると、
「いいなぁ。」と羨ましがっていたことを思い出しました。
とても嬉しかったです。

私は音楽グッズが大好きなので、趣味で始めたところもあった企画。
発表会の頃になると皆さん記録するのも忘れて練習していました。
練習の習慣づけが本来の目的だったので目的達成かなと思っていましたが。

プレゼントで練習の効率が上がる生徒さんもいるのですね。
思ってもいなかった効果がありました。
また7色鉛筆と赤・青色鉛筆を追加します。