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10月 2015

学校行事を通して学べること

秋は、おゆうぎ会・学芸会・学習発表会、
合唱コンクールシーズンですね。
毎日のレッスンでは、尋ねなくても生徒さんの方から
今練習している内容について話してくれるので、
とても嬉しいです。

学校行事(特に音楽活動)を通して
生徒さんが感じたことを聴いていると、
音楽とどのように関わっているのかが伝わってきます。
音楽への接し方や向き合い方が、
ピアノの演奏に大きく影響している気がします。

低学年のお子さんが
高学年の演奏に感動するのも素晴らしいことです。
曲名と音楽を大体覚えてきて、
感動を言葉で表現してくれる姿は、
立派な音楽鑑賞です。

中学生の生徒さんは本当に熱心で
数ヶ月かけて伴奏を練習していますが、
クラスの合唱も指導しているようです。

伴奏者は合唱を客観的に聴けるので、
音楽を把握していればアドバイス出来るのですね。
理想の音楽をイメージしていなければ、
提案や助言は思い浮かばないでしょう。

練習に参加し、本番で演奏し、鑑賞する過程で
主体的に行動できる人は
ピアノ演奏も一所懸命ですし、自分の夢に向かって努力出来る人です。

学校行事を経験することで、
どんどん成長していく生徒さんを見守れるのは幸せなことです。
私が出来ることであれば可能な限りお手伝いをしていきたいです。

レッスンを受ける親の気持ち

宮城県栗原市は2期制なので、今日から2学期です。
気持ちを新たに2学期を頑張りたいですね。
新学期ということで、昨日までは秋休みでした。

我が家では秋休みを利用して、東京へ遊びに行く…と見せかけて、
息子を師匠のもとへ連れていき、ピアノをみていただきました。
1歳半を過ぎた頃から息子とピアノで遊び始め、
5歳になりだいぶ落ち着いてきました。
それと共に、今後どのように教えていったらよいか
そろそろ決めなければと思い始めたのです。

師匠にレッスンをお願いしてからというもの、
期待半分、不安半分の日々が続きました。
挨拶は恥ずかしがらずに出来るだろうか?
質問を理解して受け答えは言えるかな?
長時間話を聴く経験はしていたっけ?
考えたらキリなく浮かんできます。

初めてレッスンを受けるお家の方はこんな気持ちなのですね。

ところが私の心配をよそに、
息子はニコニコと師匠の話を聴き
何度も繰り返し弾いていました。
横で見ていて音が変わると、感動しますね。
自分が教えている時と反応に違いがあり、とても新鮮でした。

師匠は息子に指導してから、
私に向けて「なぜか?」と理由を説明してくださいます。
レッスンを受けているのにもかかわらず、指導法の勉強になりました。

今朝復習をしましたが、ポイントをつかめたので、
教わったことを活かして取り組めそうです。
また見ていただける日を楽しみに練習を重ねます。


楽譜が読める=音楽的?

先月の末に
昭和音楽大学附属音楽教室仙台校での第2回発表会も無事終わり、
先週は東京へレッスンを受けに行って来ました。

今回特に学んだことは、音楽と楽譜の関係についてです。
楽譜を読む勉強は大切ですし、読めるのは素晴らしいことのように見えます。
でも、楽譜が読める=音楽的とは限りません。

楽譜の読み方を覚えて、その通りに規則正しく音を出すと、
機械的に聴こえてしまう可能性があります。
どうしたら自然に聴こえるか判断が必要です。

私がこれまで担当してきた生徒さん、現在担当している生徒さんでも、
楽譜を読むのが苦手な方がおります。
でも、その方々の演奏はとても音楽的な場合が多いです。

元の音楽をよく聴き込んでいらっしゃり、
楽譜にはこのように書かれているけれど、音楽はこうなっている
とおっしゃることもあります。

その疑問を解消するのが私の仕事だと思います。
楽譜を読めれば、便利なことも多いです。
でも、楽譜を読むことだけに気を取られていては見失ってしまうこともあります。

先日のレッスンで、
NEWなかよしピアノ1 ワークブック(ヤマハ)より、
A.ポンキエルリ作曲の『ときのおどり』を生徒さんと一緒に演奏しました。

生徒さんは、私の『ときのおどり』のピアノに合わせて、
高音域のレを1オクターブの音程で
1音ずつ、低い音から高い音へ互い違いに弾きます。
生徒さんの楽譜には、1小節分のリズムしか載っていません。
音楽をよく聴いていないと、いつ入るのか待つのかわからないのです。
速度も変化します。

生徒さんは何回も何週も挑戦し、やっとぴったりそろうようになりました。
第一声が、「気持い~い!もう1回弾きたい!」でした。
その言葉と笑顔が何より嬉しくて、
この瞬間のためにピアノ講師をしているんだと再認識した出来事です。
音楽を楽しんでいただけるように私も自分を高めていきたいです。