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2月 2016

作られ方に興味を持つ

1週間前、息子がレゴのワークショップに参加しました。
レゴはデンマークのブロック玩具です。
当日は、レゴプロビルダーの方が講師としていらっしゃいました。
驚いたのは、白だけのブロックを渡されたことです。
私にとってレゴのイメージはカラフルなブロックでした。

色を基準に組み立てると思っていたので、難しいのではないかと感じました。
先生がおっしゃるには、
作品作りはちょっと難しめに挑戦するのがいいそうです。

当日のテーマは、
「角ばっているものではなく、丸みのあるものを作ってみましょう」
でした。

私は勝手に、
乗り物とか建物とか、角ばっているものを作るとばかり思っていました。
次から次へと、固定概念を覆される出来事ばかりでした。

ワークショップでは、設計図を見ながら組み立てるのですが、
パーツをいくつかに分けて作り、最後にひとつにまとめます。
そのまとめる作業の設計図はありませんでした。
つまり正解はないから、自分で考えてみようということです。
ひとつ出来たら、次は形を変えてみましょうという提案もありました。

他の分野の指導を拝見すると、とても勉強になります。
専門家と一般の人は考えていることが違うのです。

ピアノのレッスンでも
パーツ別に取り上げることがよくあります。
音符を模様のように見て、こことここは同じとか、似ている所を探します。
全く違う形のものは別物として扱い、
どうしたら違う音色になるか身体の使い方を考えます。

そのような活動から、いつしか
音楽の作られ方に興味を持って欲しい、
そう願っています。

きっと専門家は全体を眺めてわかるのでしょう。
でも学ぶのであれば、細部をよく調べてからひとつにまとめたい。
レゴとピアノの共通点を感じた1日でした。


何を表現したいのかを考えるレッスン

1週間ほど前に東京へレッスンを受けに行って来ました。
発表会で生徒さんが弾きたいと言っている曲の
編曲もみていただきました。
前奏を考え、メロディに伴奏を付けて、後奏をまとめて持参しました。

レッスンでは、
何を表現したいのかを言葉で表現するように求められました。
例えば『ふるさと』の曲で考えると、
どんなふるさとをイメージしているかを決めるということです。
それはどのようにして想像出来るのでしょうか。

先生のお話を拝見していると、
子どもの頃の体験や経験をよく憶えていて驚かされます。
その記憶に、最近の出来事や風景も加えられて情報が更新されています。
日常からたくさんの発見や感動に出合い、
それが素敵に歳を重ねていらっしゃる理由なのでしょう。

小さい頃から歌っていた『ふるさと』は、
どうやら私自身がイメージを固定していたようです。
自分にとってのふるさとは?
曲の歌詞で表現されているふるさとは?
音楽からはどんなふるさとが読み取れるか?
実は色々なヒントがあふれています。

私のこれまでのふるさとを思い出して、
これからたくさんのふるさとに関する情報を
取り入れていきたいと思います。
そして、生徒さんらしい
『ふるさと』が表現できるようにお手伝いしたいです。



発表会練習計画表

先週のレッスンで、小学生までの生徒さんに
発表会練習計画表をお渡ししました。
一部イラストなどをカットしましたが、こんな表です。


2016年4月24日(日)開催予定のみさきピアノ教室発表会まで、
前回の時点で残りレッスンは10回です。
この間に、お子さんは進級や進学されます。

環境の変化で大変なこともあるでしょう。
気が付いたら発表会が目の前に…とならないように、
目で見て把握していただきたいと考えました。

次回のレッスンまでに出来るようになりたいことを書き、
なんとなくここまで出来ましたではなく、
自分の計画で進めて欲しいと思いました。

基準がないと記入が難しくなりますので、
私のここまではして欲しい
最低限の希望を載せています。
発表会の1か月前には終わりまで弾けていれば安心ですし、
回数調整の休み明けには暗譜が完成していたら嬉しいです。

表の下には、イラストで囲まれた枠があり、自由に書き込めます。
目標や、当日どのように演奏したいか、どんな自分でいたいか
記入して使えます。

計画は一度立てたら終わりでなく、改善を重ねていくものではないでしょうか。
初めての試みですから、
試行錯誤を繰り返し使いやすくしていきたいです。

ピアノ演奏グレード13級の意味


早いもので2月。今年も1ヶ月が過ぎました。
みさきピアノ教室では、
1ヶ月で成長された大人の生徒さんがおります。

昨年末にヤマハのピアノ演奏グレード13級の受験を決断され、
1ヶ月ほどテキストの内容を復習されました。
レッスンではなかなか解けない問題があり、ショックを受けておりました。

中旬には、「試験のことが頭を離れずストレスなんです。」とおっしゃっていました。
私は、「真剣に悩んでいらっしゃる時に失礼かもしれませんが」と前置きをし、
「仮に試験で何かあったとして、どんな影響がありますか?」と尋ねました。

実は私も、人前での演奏はすごく緊張します。
そんな時、「だからどうなるの?」と自分に言い聞かせます。
外を見れば天気は良いし、世界では色々なことが起きている。
楽しい気持ち、辛い思い、様々な体験をしている人々がいる。
仮に私の演奏にミスがあっても、長い目で見たら何になるだろうかと考えます。

このようなお話を伝えましたところ、生徒さんは驚かれ、
後ほど、「あの言葉で吹っ切れました。」と笑顔でおっしゃっていました。
先日の試験では、苦労されていた課題を克服し、
結果を気にせず自信に満ち溢れた姿がありました。

ご自分で学びたいという教本も注文され、発表会へ向かって練習の日々です。
大人になってから新しい分野へ挑戦されるのは、どれほど大変なことか。
不安を乗り越え一所懸命取り組まれる生徒さんを尊敬しております。

 現在、複数件のお問い合わせをいただいております。
募集枠は、(土)14:00~と16:30~のみです。
恐れ入りますが、埋まり次第募集を停止致します。宜しくお願い申し上げます。