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6月 2016

最近の日課

「四字熟語やことわざは勉強になる」
と師匠に教わってから、毎日少しずつ
電子辞書で調べて書き写しています。

電子辞書を持っていても、開かなければ知識は入りません。
読んだ=覚えたとは違うので、記録して残そうと考えました。
今の時代にアナログなことですが、この作業を続けると、
いつか私の覚えた言葉が蓄積されていくと思うのです。
ルーズリーフが重なる度に、本が出来ていくようで面白いです。

辞書には言葉の意味も詳しくまとめてあるので、
知らなかったことが多くとても勉強になります。
わかった時の感動があって、その嬉しさが原動力となり、続いています。

ピアノの楽譜も同じではないでしょうか。
1冊楽譜を持っていて、中身を全て把握しているでしょうか。
わからないことに気づいていなかったり、
知らないことをそのままにしてはいないだろうか
と問いかける日々です。

四字熟語やことわざは、昔から残っているもの。
クラッシック音楽と似ています。
きっと背景には、様々なドラマや
残したいと願う人々の思いなども受け継がれているでしょう。
まずは、知ろうとすることが第一歩だと感じています。

私はピアノでお仕事をさせていただいているのですから、
問題意識を持って、
探求し極めていきたいと感じています。



レベルは何によって決められるのか

レベルという言葉があります。
辞書で調べると、水準や標準とあります。
水準は、標準となる高さで、標準は判断のよりどころや比較の基準だそうです。

私もレベルという言葉はよく使います。
でもレベルに対する考え方は人それぞれです。
では何をもってレベルを判断したら良いのでしょうか。

ピアノ教室の場合は、レベルがお月謝の決定に関わります。
教室によっては、
楽譜や受験したグレードによってお月謝が分けられます。
みさきピアノ教室では、
楽譜を見てどれだけの情報を読み取れるかでお月謝を決定しております。


例えば体験レッスンでは、
既にピアノを弾いていらっしゃる方には、
私が準備した楽譜をどの位読めるか聴かせていただきます。
楽譜を読めなくても弾ける…のも良いのですが、
読めれば出来ることや、わかること、したいことが増えます。

聴いたことがある曲の楽譜を初めて見た時の感動は、忘れられません。
特に、オーケストラの楽譜を見ていると面白いです。
その楽しさを知っていただければ嬉しいなと思っています。

私は、応用力を持った生徒さんを育てたいと考えています。
今弾いている曲を弾けるだけでなく、
他の曲を見ても判断出来るようになって欲しいと願っています。

そのために、受け身ではなく、
質問に答えてもらうレッスンをしています。
弾いて説明するのではなく、なるべく言葉で伝えて欲しいと話しています。

今週も体験レッスンがあります。
出会いを大切に、そして現在いらしてくださっている生徒さんの
初回のレッスンを忘れずに、向き合いたいです。

なぜピアノを教わるのか

先週は東京へレッスンを受けに行って来ました。
自分がレッスンを受けたり、仕事でレッスンをしていると、
なぜレッスンを受けるのかを考えます。

ピアノの音が好きだから、弾けるようになりたいから、音楽は楽しいから、
学校で伴奏をしたいから、将来就きたい職業で必要だから…。
ピアノを習う目的は人それぞれです。

では、楽譜を読めて、ある程度弾ける大人の方はなぜ教わるのでしょう。
私の考えでは、
自分が気づかなかったことを知りたいからだと思います。

先週の私のレッスンでは、
一定期間私が演奏していた楽譜を師匠がご覧になり、
的確なアドバイスを頂きました。

そのような見方があったなんてと感動する自分と、
どうして気づかなかったのだろうと悔しがる自分に出会います。
でもはっきり言えることは、レッスンを受ける前と受けた後では、
楽譜の見え方が違うのです。
それが面白くて、教わったように弾いてみたくなるのです。

私の場合は、良いことを教えて頂いたらすぐに実践しています。
日頃のレッスンで共通している内容があれば、年齢やレベルを問わず、
即お伝えすることにしています。

私のレッスンを受けて、
「面白かったです」、「楽しかったです」と感想をくださったり、
笑顔になったり、悩みが解消された姿を拝見すると、
本当にこの仕事をしていて良かったと感じますし、
もっとお役に立てるように頑張りたいと思います。

母校のパンフレット

先日、母校のパンフレットが送られて来たのでふと思い立ち、
自宅の教室に置いてみましたところ、
生徒さんのお母様が関心を示してくださいました。

出身の昭和音楽大学は、ピアノだけでもコースが分かれており、
音楽のジャンルも様々学ぶことが出来ます。
ピアノミュージッククリエイターコースも新設され、
学科も音楽芸術表現学科に変わるようです。
カリキュラムも私が在学していた頃とは異なっていましたので、
時代に合わせた工夫を感じます。

音楽芸術運営学科にはアートマネジメントコースもあり、
舞台をプロデュースするお仕事について学べます。
同じ学科には舞台スタッフ、
ミュージカル、バレエコースもありますので、
学内でオーケストラやオペラを行うことが可能です。

生徒さんのお母様はパンフレットをご覧になり、驚いていらっしゃいました。

コースが分かれていれば、専門の分野を学べます。
多彩な種類があれば幅広い方々との交流があり、
新しい世界を知ることが出来ます。

変わっていく母校のパンフレットを見て、
ピアノ音楽だけに留まらず、
色々なことに興味を持って知識を深めたいと改めて感じました。