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7月 2016

暑中見舞い

先週のレッスンは、回数調整のためお休みしました。
その間、生徒さんには暑中見舞いをお送りしました。
毎日何をして過ごしているのかなと思いをは馳せ、
前回のレッスンを振り返ります。
発表会からちょうど3カ月経っていますので、
成長したこともお知らせします。
そして「これからも頑張りましょう」、
「また聴かせてもらうのを楽しみにしています」と締めくくるのです。

実は定期的にお手紙をお送りしている方がいます。
先週、レッスンを受けに東京へ行って来ました。
先生には2カ月に1度教わっていますが、
その間に伴奏付けの課題を郵送で添削していただいています。
私は課題を送付する際に、必ずお手紙を添えることにしているのです。
それを先生は毎回褒めてくださいます。
でも、始めたきっかけは先生なのです。
いつも送ってくださる添削が文章で、
最近の出来事や音楽について触れた内容が加えられています。
そのお返事がなければ失礼なのではという思いからまとめることにしたのです。
文章は、なかなか難しいもので、普段の生活で気づくことがなければ作れません。
簡単ではないですが、その積み重ねでいいことがありました。
それは、先生に宣言するようになったのです。
「私はこのようなことが出来るようになりたいです」、「改善したいです」
と文を結ぶので、有言実行を目指すようになりました。

この夏、お世話になっている方や身近な方に暑中見舞いを書いてみませんか。
読んでくださるからこそ書けます。
結局は自分のためになりますよ。

「ピアノが上手になりたい」

夏休みが始まりましたね。
仙台は8月に七夕まつりが行われるためか、
近くの図書館に短冊が飾られていました。
「ピアノが上手になりたい」というお願いごとの横に、
生徒さんの名前を見つけました。
周りを見ると、もうひとりの生徒さんの短冊もあり、
やはりピアノについて書いてありました。
ふたりの今のお願いがピアノであった事が何より嬉しかったです。
そして、先生気づくかな?と
ひそかに挑戦状を与えられたような気持ちにもなりました。
最近のふたりは、上手になってきています。
レッスンでも真剣に話を聴いていて、
そのように弾いてみようという一所懸命さが伝わってくるのです。
練習してわからなかった所を尋ね、
私の質問に考えて自分の言葉で答えてくれます。
音楽に費やした時間があるからこそ、表れてくる行動でしょう。
私は、日常と音楽の共通点を見つけたときに嬉しくなります。
色々な生徒さんのお話を伺うと、似たようなことはたくさんあるようです。
「スポーツの動きでもある」とか、
「お仕事でそのような経験をしました」
と教えて頂くことがあります。
きっと、気づかない人もたくさんいるはずです。
その差は、どれだけ音楽に熱中できたかだと思います。

導入指導のセミナー

2016年7月11日(月)、今野万実先生の
―生徒が笑顔で帰路につく―「アイディア満載!ここまでこだわる導入指導!」
のセミナーに参加しました。
「はじめてのギロック」という曲集を使用して、
導入期に大切にしたいことをとても詳しくお話してくださいました。
ギロックの曲には具体的なタイトルが付いているのですが、
演奏に結び付ける言葉掛けも素晴らしいものです。
短く音数の少ない曲を素敵な響きで演奏されていたが印象的でした。
1曲1曲を使用する時期やテクニック別にまとめ、
明確な目的で分類された資料も有難いです。
私もそのような観点でまとめたいと感じました。
今回のセミナーでは、グッズもたくさん紹介してくださいました。
なぜ使用するのか意味や理由を詳しく教えて頂き、
実際に私たちも手にして一緒に試すことが出来たので、
非常にわかりやすかったです。
ひとつのテクニックに、何種類ものグッズやアプローチが考えられています。
今野先生が一所懸命生徒さんのことを思い、
どうしたら伝わるか悩んだ結果が
現在のレッスンに表れていらっしゃるのでしょう。
新刊を拝読し、今までとは違った視点で楽譜を見つめ直し、
レッスンに活かしたいです。

合格した曲こそ弾こう

ピアノのレッスンで合格した曲は、その後どうなるのでしょう。
「合格したから練習しない」と思われる人がいるかもしれません。
でもその合格は、どんな意味を持っていますか。

レッスンで指導を受けて1回だけ出来た演奏に対しての合格だとしたら、
練習で確認する必要があります。
何度弾いても出来れば身についたと言えますね。

それでは、復習して出来るようになったらもう良いのでしょうか。
例えば、1か月後、3か月後、半年後、1年後、数年後見直すとどうでしょう。
始めは記憶に残っていて弾けるかもしれません。
随分経って、忘れていたらショックですね。
上達していれば余裕が生まれ、
合格した時とは違った内容が見つかる可能性が高いです。

写真のリラ・フレッチャー ピアノコース ブック1
(全音楽譜出版社)には、
修了証書の後ろに生徒への大事な注意として
終わったテキストを手元に置き、復習する理由を掲載しています。
修了のお祝いに大切な言葉をいただいた気持ちになります。

私の場合の合格は、責任と捉えています。
自分に委ねられたという感覚です。
自身が限界を決めて、
「この位でいいかな」と思った時点で成長は止まります。
もっともっと見つけられることはないかなと探す毎日です。