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8月 2016

マイタウンコンサート

2016年8月28日(日)、栗原文化会館で行われた
仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会
マイタウンコンサートへ行って来ました。

プログラムは、よく耳にする曲も多く取り上げられ工夫されています。
地元の中高生と一緒に演奏された
スェアリンジェンの吹奏楽曲のための狂詩曲「ノヴェナ」
はとてもかっこよくて、
卒業した学校の生徒が頑張っている姿を観られるのは嬉しかったです。

グリーグの劇付随音楽「ペール・ギュント」は、
ナビゲーターの藤沢智子さんの語りと共に進められ、
場面を想像しながら聴くことが出来ました。

一番感動したのは、エンニオ・モリコーネの曲を
真島俊夫さんが編曲されたモリコーネ・パラダイスです。
昔観た映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の映像を思い出したのは、
サクソフォーンの田中靖人さんの演奏が素晴らしかったからです。
CDを探してみようと思います。

ほんの少しだけ指揮を勉強したので、
これまでのオーケストラの聴き方とは変わって来たのが面白かったです。
石川星太郎さんの指揮に注目しました。

今回は、ピアノを教える仕事をしていると、よく接する曲も演奏されていました。
ミヨーのスカラムーシュは講師演奏で弾かれますし、
アニトラの踊りはNEWなかよしピアノ2(ヤマハ音楽振興会)のワークブック
リズムうちをしましょうのページで扱われます。
オーケストラの音を目指して練習したいと強く感じました。


夏休みの練習を自己反省

宮城県栗原市は昨日で夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。

長期休みはお家の都合もあり、普段の環境とは異なります。
旅行へ出かけたり、遅くまで外出したり、
生活のリズムも変わってくるでしょう。

そんな時の心の動きを、具体的に説明してくれたお子さんがいました。
練習があまり出来なくてとても反省していらっしゃいます。
その気持ち、よくわかります。
せっかくなので、後悔から悲しい気持ちだけでなく、
何かを得て欲しいと思いました。

私は3つ伝えました。

1.夏休みはそのようなこともあるということ
2.他の生徒さんも練習に苦労していたこと
3.そんな中でも変わらずに練習している人もいるということです。

1.2.は「そうだよね。」と聴いていた生徒さんが、
3.で驚いたのが印象的でした。
3.の場合もお出かけはしているのです。
おそらく前後で練習を増やして工夫したり、
親戚の前でピアノを披露したりという体験をしているようです。

予定があるとわかっていたら、他で時間を作る必要があります。
緊急のお出かけがあれば、帰って来てから頑張ります。
疲れているなら無理せず休んで、
元気になってピアノの前に座れば
違ったものが見えてくるかもしれません。

夏休みは、時間の使い方を試されているようです。
簡単ではありませんが、
きっと大人になってから役立つ力になります。

それにしても、小学生低学年のお子さんが
厳しく自己反省をして反省の弁を述べられる様子に驚きました。
「これからは毎日練習します。」とはっきりお話していました。

プロの仕事

お盆休みも終わり、夏休みもあと少しですね。
みさきピアノ教室のレッスンも、今日から再開です。
どんなお休みを過ごされたか伺うのを楽しみにして迎えます。

私のお盆休みは、
どうしてもぐりとぐら展に息子を連れて行きたくて、
山の日に宮城県美術館へ高速バスで出かけました。

行きの高速道路は渋滞していませんでしたが、
反対車線の下りが事故のためほとんど動かない状態。
心配しながらも目的の展示を楽しみ、
国際センター駅から地下鉄東西線を眺め、
帰りは相当なものだろうと覚悟してバスに乗りました。

私は、てっきり高速道路を通ると思い込み、
到着は夕方になるだろうと考えていました。
ところが、バスが通った道は全く異なるコースだったのです。

運転手さんはこまめに連絡を取りながら、
高速バスなのにも関わらず、
ほぼ半分は一般道を迂回します。
滅多に通らない道なので覚えようと思いましたが、
途中で見失ってしまいました。

結局、到着時刻を約30分オーバーしたものの、
大してストレスを感じずに帰宅。
さすがプロの仕事です。

遠い道のりだと思うところを避け、
別ルートで初心者には予測のつかない道を行く。
時間ロスを最小限に食い止めたい、という企業努力が感じられます。

人は、予想を超えた時に感動するんですね。
ピアノのレッスンでも、
生徒さんやお家の方々の予測がつかないアドバイスは心に残るでしょう。
難しくて大変な思いをしている時に、
最短ルートを知ることが出来れば、救われた気持ちになります。

私もそんな仕事を目指したいと感じた夏休みです。



ピアノを弾く理由

先日、昔夢中になって読んだ本
『ルドルフとイッパイアッテナ』の映画を観て来ました。
猫のお話なのですが、猫も読み書きが出来るように勉強するんです。
なぜ勉強するのか、理由を教えてくれるような映画でした。

私は今、お仕事で演奏する機会があり、練習を頑張っています。
理由は、「仕事だから」だけではありません。
生徒さんと接する毎日で気合いが入りました。

ひとりひとりの当日にかける思いや、
音楽が出来る幸せを拝見していると、
私もその演奏に応えたいと思ったのです。
何か理由があると、少々のことでは練習を辞めません。
暑くても集中出来るのは、好きだからです。

前回、暑中見舞いのブログを書きました。
先週のレッスンでは、生徒さんからお返事をいただきました。
ひとりひとりが自分の言葉で宣言してくださっています。
意志がはっきりしている生徒さんは、練習されてますね。
お返事にあったのは、生徒さんそれぞれのピアノを弾く理由なのでしょう。