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1月 2017

バッハを学ぶ

今年の初セミナーは、赤松林太郎先生の徹底講座シリーズ
バロック・インヴェンション編
~導入から誤らないための対位法指導~を受講しました。

子どもの頃バッハのインヴェンションを教わった時は、
「好きだなぁ」という感じで弾いていました。
その後大学で授業を受けたり講座に参加しましたが、
眉間に皺を寄せながら聴いていたような気がします。
そして最近レッスンを受けて、「面白い」に変わって来ていた所でした。

今回特に印象に残ったのは、言葉の説明が多かったことです。
普段よく聴いている言葉の本当の意味をたくさん教えて頂きました。
歴史的背景やどんな意味から作られたのかがわかると、納得できますね。
そして、赤松先生がたくさんの音楽を聴いて研究された結果
このように弾くことが多いというお話には、説得力がありました。

全ての曲を取り上げるのには時間が足りないので、
各曲についてどのように弾いたらよいか
判断の仕方を教えてくださいました。
インヴェンションに限らず他の音楽を読む際にも使えるので、
今後に役立つ内容でした。

5歳から学べるバッハ私がインヴェンションにはまっている間、
息子も『5歳から学べるバッハ』(ピアノメソッド)を頑張っておりました。
最近は1ページ目に慣れてきて、とても嬉しそうです。

手を乗せたままで弾ける曲に慣れているため、
始めは指使いに戸惑っていました。
ところが昨日、「バッハ弾けてきた。」という笑顔が見られたので嬉しかったです。

指使いが優しい曲は弾きやすいかもしれません。
でも実際手を移動せずに弾ける曲はあまり無いので、
少しづつ挑戦しなければ、「難しい」という印象から抜け出せません。

ちょうどよいタイミングの見極めを目指していきたいです。

発表会は飛躍の場

今年も生徒さんの笑顔でレッスンが始まりました。
発表会の曲の練習成果を聴かせてもらっていて、
驚いたことがありました。

昨年末のレッスンで、エステンの
『人形の夢と目覚め』を選んだ生徒さんがおりました。
1ページの譜読みは終わっていましたが
のんびり練習していては間に合わないので、
「年始のレッスンで発表会の曲にするかどうか決めましょう」
と約束していました。

そして年が明け先週のレッスン。
生徒さんは残り3ページを最後まで弾いて来たのです。
他教室から移動して来て
譜読みに苦労しているのは知っていたので、
なんだか別人の演奏を聴いているような気持ちになりました。

譜読みが出来ていれば、曲想に入れます。
1拍ごとしっかり弾いている所を大きなまとまりで弾くこと。
強弱の違いは人形の違いを表現しているのではと話し、
終わりの華やかな場面は取り出して練習が必要と伝えました。
早くから読んでいた1ページ目は、余裕があれば音を増やしペダルを踏むことに。

目まぐるしい成長が楽しみでしょうがないです。

発表会は、1年の成果を発表する場では無いと考えています。
発表会をきっかけにして、飛躍する場ではないでしょうか。
少し無理をして、難しいことに挑戦して欲しいのです。
克服できるのは、好きな曲だからだと思います。
ひとりひとりにとって成果のある発表会を目指して、今日もレッスンを頑張ります。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年は天候にも恵まれ、穏やかな年末年始でしたね。
どんなお休みを過ごされましたか。

私は、年末に家族と温泉へ行って、
息子と縄跳び、バドミントン、サッカーをし、
お正月はニューイヤー駅伝を観て初詣、
2日、3日は箱根駅伝を観て初売りへ、
充実したお休みを過ごしました。

大晦日も元旦も、
ピアノを弾いて楽譜制作ソフトで楽譜も作りました。
休まずに続けたこと、そして弾きたくてしょうがなかった自分が嬉しかったです。

普段はなかなか見られないのですが、
息子のピアノを毎日聴いたのも勉強になりました。
何を伝えたら楽譜の読み方に興味を持ってもらえるか、
意欲的に自ら弾くには私がどのように話したら効果的か、
毎日繰り返したので、頭がなまらずに今週のレッスンに入れそうです。

2017年は4月23日(日)に宮城県栗原市一迫ふれあいホールで、
第5回みさきピアノ教室発表会を行います。
今年初めて出演される生徒さんが4名おります。
全ての生徒さんが楽しく演奏できるように準備を進めます。
今年もみさきピアノ教室をよろしくお願い申し上げます。