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5月 2017

レッスン外の生徒さんの頑張り

先週末はとてもいいお天気の中、
栗原市内の小学校で運動会が開催されました。
レッスンはお休みでしたが、ピアノ教室にいらしている生徒さんが
一所懸命頑張っている姿が見られました。
手を振ってくれる生徒さんもいらして、嬉しかったです。

学校行事もほぼまんべんなく各学年に知っているお子さんがいるので、
◯年生は◯ちゃんだという印象で見ます。
こうして考えると、学校は学年がとても大切なんですよね。

ピアノは始める時期が皆さんバラバラなので、経験年数も考慮しているのですが、
「◯年生だから」と学年を背負ってもらってもいいのではと思いました。
そのくらい、学年の差や成長を感じた行事です。

私は入退門の近くに座っていたのですが、
行進や競技の入退場ひとつ取っても、皆それぞれの動きです。
学校で教わった時の理解がひとりひとり違うのでしょうね。

手の振り方、足を上げる高さ、目線で印象が変わります。
私に手を振ってくれた生徒さんは、
音楽に足並みが揃っていて、やる気が伝わって来ました。

曲に合わせて身体を動かす運動は、ものすごくピアノと共通しています。
教わった動きを再現し、理想の動きに近づけていく向上心が、
上達への近道になるはずです。

ピアノつうしんの効果

ピアノの先生のためのイラスト集 Gakken2015年から始めたみさきピアノ教室のピアノつうしんも、5月で3年目に突入です。
個人のピアノ教室では毎月のお知らせを配布される方も多く、
私も憧れで真似してからここまで続いています。

何でもとりあえず始めてみるもので、今では文章の量も少しずつ増えて来ました。
ピアノの先生のためのイラスト集(Gakken)のフォーマットが無ければ、
いつまでもスタート出来なかったことでしょう。

ぴあのつうしんの内容は、
音楽の話題、発表会へ向けての取り組みなどを一番上に。
中段は、今月と来月のレッスン日とお願いや注意事項。
下段左は豆知識、
下段右は作曲家や生徒さんの誕生日を載せています。

音楽の話題は、季節や時期によって気を付けたいことを掲載します。
梅雨の時期は湿度管理について書いたり、
夏休みにしか出来ないことを取り上げたこともあります。
豆知識はレッスンしていてペダルのことが気になれば紹介したり、
音楽雑誌で「これはお伝えしたい」と感じた記事をまとめることもあります。

効果があったのは、
発表会の参加費などをスムーズに納めて頂けるようになったことと、
レッスン日も掲載するため、二重に確認出来るようになったことです。
誕生日のお名前からは、生徒さん同士がお知り合いだとわかったこともあります。
個人的には、日常生活で何か話題は無いものかと
アンテナを張るようになりました。

三つ折りし、月謝袋に同封でお渡ししていますが、
その場ですぐに開ける生徒さんもおります。
ピアノの先生のためのイラスト集が可愛いので、
今月はどんな絵か気になるのかもしれません。
教室のパーテーションに貼ると、なぜか家の息子は必ず目を通しています。

今後の理想は、音楽とは全く関係のないお話から
ピアノレッスンに繋がるコラムを作れたらいいなと考えています。
ぴあのつうしんの文章から私の思いが少しでも伝わりましたら嬉しいです。

自分のレッスンでわかること

先日、秋末直志先生のレッスンを受けて来ました。
(以前先生から頂いたスミレが今年初めて咲きました)
発表会の選曲において考えがありご相談したところ、
とても納得出来る答えをくださいました。
私の考え方は極端で、0か100かを考えてしまうようですが、
パレートの法則について教えて頂き、割合を考えることも大事だと感じました。

ショパンの『英雄ポロネーズ』を
これまで聴いてきた自分のイメージで弾いたのですが、実際は真逆で
軽く弾いていたところを重く弾かなければならなかったり驚きの連続です。
耳で聴いた通り弾いても、いくら演奏会で観ていても
わかっていなかったということですね。

先生の一言で録音のように聴こえ方が変わるので
マスターしたいですし、そんな指導が出来るようになりたいと強く感じました。
完成形をいくら真似しても近づけず、
部分的に分けて自分の頭に理解させないと
良い演奏は出来上がらないのだと実感した出来事です。

モーツァルトの『幻想曲ニ短調』は結構難しくて、
ここ数年で一番苦しんでいます。
音色やタッチ、身体の使い方がまだ飲み込めていないので、
長期的に取り組まなければなりません。
弾き流さず、ひとつひとつの音を考えながら練習していきたいです。