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和声を学ぶ

和声 入門ワーク最近はまっている本が、
演奏につなげる 和声 入門ワーク(ヤマハミュージックメディア)です。
大学で和声の授業は受けましたし、
卒業後もヤマハの指導グレードを取得するために再勉強もしました。
それでも、レッスンを受けたり伴奏付けの勉強をしている中で、
本当に理解しているのか疑問がわき、現在学び直しをしています。

全体が104ページで、今は22ページ。
まだ約5分の1ですが、既に自分の知識のアラが見えています。
転回形の「シロク」という呼び方に慣れずにレッスンで話を聴いていたり、
終止の感じ方が曖昧だったことに気づきました。
また、昔教わった和声と表記が異なる記号もあり、
違った覚え方をしなければいけない場面も発見。
時代によって変わるんですよね。

この本は至る所に工夫が見られ、
和声分析課題を順序良く正確に解くコツのページは、
早く知っていたらもっとわかりやすかったに違いありません。
そして驚きなのは、表紙と裏表紙に楽譜が載っていること。
本を開かなくても取り組むことが出来るのは面白いですね。


この本を知ったきっかけは、
ピアノ講師ラボで著者の佐怒賀悦子先生のお話を伺ったことです。
わかりにくいと言われる和声を
わかりやすくまとめて指導なさっている親切さが随所にみられ、
楽しく読み進められています。

音楽のメロディは和音でより引き立ちます。
和音の進行は理論。
理論がわからなければ理解は進まないと肝に銘じて頑張ります。