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発表会で兄妹連弾

みさきピアノ教室では、
4月28日(日)に予定している発表会へ向けてみんなで頑張っています。
今年は初めて兄妹連弾が実現しそうで、今から楽しみです。

昨年11月末頃に生徒の皆さんへアンケートをお配りし、
発表会で弾きたい曲や一緒に連弾したい人をお伺いしました。
今回のご兄妹は一緒に弾きたい人の項目に、
妹さんが「お兄ちゃん」と答えたことから
兄妹連弾の企画が始まりました。

兄妹の場合、ひとりが共演を望んでももうひとりが断ることもあり、
今までなかなか上手くいかなかったので、
お兄さんに慎重に確認したところ、無事OKが出ました。

あとは私の選曲が鍵を握ります。
幼稚園と小学校低学年の子ども達なので、
マーサミアーのひとりでピアノいっしょにピアノという楽譜から選びました。


連弾楽譜の見方から確認し、同時に練習を始めたところ、
妹さんがもう仕上がりそうで私の方が驚いています。
両手は同じリズムが多いのですが、左右違う音で動くので
混乱するのではないか、難しすぎるかもしれない
という私の心配をよそに笑顔で弾いています。

ちょうどピアノを新しく購入されたタイミングも良かったのだと思いますが、
お兄さんも頑張らなくちゃと焦りますよね。
きっと相乗効果で上達してくれることを願い、応援していきます。



発表会へ向けた自分のレッスン

先月末、東京へレッスンを受けに行って来ました。
今回は主に4月に開催する発表会の準備も含めてお伺いしました。

ヤマハのなかよしピアノ1を使用している生徒さんは、
発表会で今習っている曲を演奏したいようです。
日頃レッスンで使用している曲は
どうしても演奏時間が短くなりがちなので、
前奏や間奏を考えてみました。

「月の光」や「つなひきぞうさん」というタイトルの曲をみて頂いたのですが、
昔は違う歌詞だったようです。
先生が歌ってくださった歌詞も面白く、ドラマがあります。
私が考えた間奏は同じリズムをしばらく続けて考えてしまったので、
どのような情景の曲なのか想像してリズムに変化を与えたいです。

発表会の講師演奏では、リストの「献呈」を弾くことに決めています。
暗譜の練習をしているうちに、
覚えることに集中しバランスを欠いてしまったようです。
もっと聴いている人にわかりやすく
メロディを出して演奏したいです。

同じくリストの「ラ・カンパネラ」も持って行きましたが、
あまりに有名で演奏会やCDで聴き慣れている曲です。
理想の演奏を目指して練習いていたところ、
はっきり音が鳴らない状態だったようです。
1音1音鳴らしてから仕上げていきたいと感じました。

レッスンを受けた次の日から、生徒さんの演奏の聴こえ方が変わってきます。
気づくこととアドバイスする内容が前日の影響を受けているのです。
客観的に自分のピアノを確認して頂く時間は大切です。





お薦めのインターネットラジオ

今日の宮城県栗原市は、雪が降り続き、時折強い風も吹いています。
インフルエンザも猛威をふるっていますので、
気を付けて過ごしたいですね。

今日は稼働がお休みなので、ピアノつうしんを作ったり、
楽譜を考えたり、ピアノを弾いてレッスンに備えたいと考えています。
そんな時に聴いているのが、OTTAVAです。
上記のサイトにアクセスすると、クラッシック音楽が聴けます。

ピアノ曲に限らず、様々な楽器の音楽も扱っています。
ただ音楽を流すだけではなく曲紹介があるので、
作曲家にまつわる話や歴史的背景なども知ることが出来ます。
「この音色いいな。ピアノで真似してみよう。」
と練習のアイデアにも繋がります。

最近はブラームスの6つの小品 間奏曲 Op.118-2 イ長調を聴いていて、
学生時代を思い出してしまいました。

春秋社の楽譜を購入して、
4つの小品 狂詩曲 Op.119-4 変ホ長調を練習していたのですが、
オクターブの連続に打ちのめされて、他の曲を弾いて遊んでいたのです。
先ほどの間奏曲もその1曲で、
「こんなに綺麗な曲があるなんて。」と思って弾いていました。

その曲がOTTAVAで流れた瞬間、
作業の手が止まり聴き入ってしまいます。
聴き終わった後、楽譜を取り出して弾いてみると、
改めて良い曲だと再認識するのです。
ピアノを続けていて良かったと感じられる時間です。

レッスンで方向性を確認

先週、今年の初回レッスンが終わりました。
年明け1回目のレッスンでは、
生徒さんと1年の方向性を決めていきたいと考えています。

昨年夏に入会した年中さんは、楽しくてしょうがない様子で
「弾けるようになったよ!」と言いながら、
今取り組んでいる課題のふたつ先の曲まで聴かせてくれます。
自分から練習しているようですし、
好きな気持ちを伸ばしていこうと思います。

長年通ってくださっている大人の生徒さんは、順調にテキストを進めています。
お仕事の都合などもありますが、
以前よりも随分楽譜が読めるようになり、
様々なジャンルの音楽に挑戦しています。
知らない曲でも読んで弾けるようになった成長を再確認しました。

中には、「やる気が起きない」と悩んでいらっしゃる生徒さんもおります。
何のためにピアノを弾いているのかお伺いすると、気持ちが楽になるようです。
皆さんピアノが弾けるようになりたくてレッスンを始めます。
思ったように進んでいる時は感じないかもしれませんが、
時には理想と現実とのギャップに悩むこともあるでしょう。
まず今の自分を認めて、どのような対策を取ったら納得できるか相談します。

生徒さんひとりひとりにとって
最善のアドバイスができるように
私も経験を積んでいきたいです。

新年のご挨拶

2019年もみさきピアノ教室ブログを、宜しくお願い致します。
年末年始はリストの「ラ・カンパネラ」を練習して、
今はだいぶ慣れて楽しくなって来たところです。

お正月は元朝参りでおみくじを引いて、今年も大吉でした。
思い通りですが油断するな
という文字を心に刻みたいです。

そして仙台初売りではなく、仙台ウィンターアクアリウムを観て来ました。
家の池にも金魚がいるのですが、
見せ方によってあんなに違って見えるなんて、驚きです。

1月4日には第7回発表会のホール予約をお願いし、
2019年4月28日(日)
を確保して、ひと安心です。
栗原市一迫ふれあいホールの方に親切にして頂いているお陰で、
第7回まで会を重ねられています。

今は、発表会の選曲アンケートとにらめっこしながら、
生徒さんに合った曲を検討しています。
理想は3か月で仕上げられて、
克服したい課題が含まれている曲です。
その上で一人一人が輝ければ最高です。

2018年のまとめ

今年最後のブログ更新です。
先日生徒さんへ年賀状を書いたのですが、
ひとりひとりに伝えたい言葉が次々に浮かんで来ました。

ヤマハPSTAサイトの年賀状デザインがかわいらしいので印刷し、
ハガキの半分に、
今年の感想と来年へ繋ぐ言葉を書いていきます。

生徒さんが1年間頑張ったこと、
伸ばして欲しいところが書けるのは、担当講師だけです。
お正月に振り返るきっかけになることを願っております。

春は進学に伴う生徒さんとのお別れがあり、
わかってはいたものの、寂しい気持ちを味わいました。
でも、別れがあったぶん新しい出会いに恵まれています。
毎日ピアノのことを考えられる環境は、本当に幸せです。
その上で、生徒さんのお役に立てればこんなに有り難いことはありません。

現在の私の行動が未来のレッスンを作ると信じて、
日々努力を重ねていきます。
今年もみさきピアノ教室 ブログをお読みくださりありがとうございます。

また来年もホームページへいらして頂けましたら嬉しいです。

今年もレッスン手帳

レッスン手帳今年もヤマハのレッスン手帳を購入しました。
毎年文房具屋さんを回って
手帳を選んでいるのですが、
やっぱりこの手帳に戻ってしまうのですね。
ピアノの先生に特化したページがあり重宝しています。

生徒情報のページは、出席や月謝の納入を管理しています。
日付を入れておくと、見直した時に手違いが無く便利ですね。
稼働先でページを分けているので、コピーして追加しています。
フリーページに貼り付けているので、
メモページはほとんど無くなってしまいます。

テキスト購入予定表も
楽譜を購入した時、渡した時、教材費を受け取った日付を確認できます。
生徒さんへお渡しする月謝袋と共に控えられます。

イベント計画表は、記入することで頭の中が整理されます。
発表会に向けてやることリストを作成し、期限を決めます。
マンスリーページにメモ欄がありますので、
やると決めた月に赤字で書いておけば忘れません。
空き時間に余裕を持って割り当てておけばこなせます。

細かいですが、
マンスリーページの枠にある□欄は欠かせません。
私は3カ所でレッスンしているため、
稼働先によって年間レッスン回数が異なります。
混乱しないように、最終日から逆算して計算しています。

オプションでほぼ日手帳のサイトにあるテンプレートから、
ギフトをまとめる表を印刷して追加しています。
頂いた際に記録しておけば、お返しを考えるのに慌てません。

いつもはカバーをかけて使用しているのですが、
なんとなく今年はそのままで使用しています。
机の上でも、バッグの中でも、花柄が目を引いて一目で見つけられます。

シンプルな手帳に自分で項目を加えていくのは大変ですから、
必要なページがそろっている手帳は有り難いですね。
専門分野の手帳、お薦めです。

ソロと伴奏の切り替え

 先月末、東京でレッスンを受けて来ました。
伴奏を弾く際のタッチについて疑問があったのでお伺いしたところ、
指先の点ではなく面で弾く方法を教わりました。

ピアノは鍵盤の上げ下ろしによって音を出す為、しっかり鳴らしてしまいがちです。
はっきりした音を求める場合は構いませんが、
柔らかい音が欲しい時には適しません。

歌と一緒に演奏する際は、呼吸の間を空けるタイミングが重要になります。
ピアノがきつく入ると、歌とのズレが生じる確率が高くなります。
鍵盤に触れている時間が長ければ、歌う人も余裕を持って歌えると思います。

ひとりで演奏することに慣れていると、はっきり弾き過ぎてしまうかもしれません。
歌の伴奏をする時は、
指先(点)ではなく指の腹(面)で触れるように切り替えることにします。

伴奏のタッチ以外に、伴奏付けの課題も見て頂きました。
先生は、何種類もの和音を想定した上で、前後関係を確認し
どれが一番最適か決めていらっしゃいます。
時間をかけて先生の考え方をお話くださったので、
理論に詳しいと選択肢が豊富になることを知りました。

和音の進行がわかれば、思い入れが変わります。
目立たせたい和音やさりげなく弾きたい和音など、
音楽への理解が進めば、歌いやすい伴奏が弾けるはずです。
その努力がソロ演奏の上達へ関わって来るので、
今日も課題と向き合っていきたいです。

行事をきっかけに変わる

秋は小学校でも音楽の行事が多く、
ピアノを習っている生徒さんには活躍の場があります。
本人が参加したいと思っているのであれば、全面的に協力することにしています。

学芸会の劇で音楽を担当した生徒さんは、オーディションで選ばれました。
数年前にご両親がアコースティックピアノを購入されたので、
音が良く出たのが選ばれた理由でしょう。
当日は、伴奏の他に何種類もの打楽器を担当したそうです。
たくさんの方から感想をもらったようで、とても嬉しそうでした。

作曲コンクールに選ばれた生徒さんは、
幼稚園の頃から歌が上手で印象的でした。
レッスンをしていても、楽譜の中身に興味を持っていて、
理論をどんどん吸収します。
コンクール後は楽譜の読み方がより詳しくなりました。

家の息子も、市の音楽祭と学芸会で合唱の伴奏を担当しました。
お陰でサポートする側の気持ちも経験することが出来ました。
締め切りまでに仕上げるプレッシャー、歌や指揮に合わせる余裕など、
ひとりで弾いていては体験出来ない貴重な機会を頂きました。
小学校の先生方には本当に感謝しております。

以前のブログに書きましたので省略しますが、
選ばれた後は足りない部分を補っていかなければなりません。

そこで大切になるのが基礎だと思います。
音楽用語がわかること、演奏をコントロールすること、
自分以外の音を聴けることなどが最低必要です。

その上で、「納得のいく楽譜を書きたい」とか、
「遠くまで響く音はどうしたら鳴らせるだろうか」と悩んだり、
「もっと皆が演奏しやすくなるように練習しよう」
という気持ちから努力します。
最終的に、どこまで頑張れるかが試されます。

行事が終わった後には、
成長した生徒さんの姿に変わっていて
レッスンがより一層楽しくなっています。

教室の名前を決めた理由

先日、小学校で合唱部の伴奏をお手伝いしました。
私がピアノの前に出ると、
前の方に座っていた教室の生徒さん方が、
「みさき先生」と手を振ってくれます。
みんな応援してくれているのだと思いました。

最近入会した生徒さんも、「みさき先生」と呼んでくれます。
小さな子が何かに気づいて伝えてくれる。
これほど幸せなことはありません。

自宅教室の名前を考える際、特に素敵な名前が浮かびませんでした。
そこで、文字を覚えたての子も読めそうな
柔らかいイメージの
みさきピアノ教室にしました。
その効果もあってか、大人の生徒さんも「みさき先生」と声をかけてくださいます。

人に話しかけるのは、簡単ではありません。
心を開いている相手でないと、尋ねられないこともあります。
先生に聞いたらどう思われるかなと
気にして質問が出来ないのは、お互いにとって不幸です。
何でも相談できる関係を築いてレッスンは成立します。

今日も「みさき先生」と言われたら、
頭の中をフル回転して、
ひとりひとりに適したアドバイスを探したいです。