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みさきピアノ教室発表会

6回目の発表会でわかること

発表会後のレッスンである生徒さんから、
「発表会の写真、間に合わなかったんだね。」と言われました。
写真屋さんからは「2週間ほどかかります。」と言われていたのですが、
生徒さんが発表会の写真を楽しみにしていることを知って、
嬉しかったです。

教室の壁に、第1回発表会からの集合写真を並べて飾っています。
生徒さんはレッスンに来るたび目にして、振り返っています。
「私は何回目から出てる。」と確認しているようです。

写真を見れば成長がわかり、その瞬間を思い出します。
6回目ともなると皆大きくなっていますし、
その間毎日ピアノを弾いているのはすごいことですよね。

先日、写真屋さんから出来上がりのお電話を頂き、受け取りに行きました。
その際に、「ピアノの音を聴くのが好きなんですよね。」
と言われて本当に有難い気持ちになりました。

ピアノが好きなカメラマンさんが撮ってくださった写真はどれも素敵で、
生徒さんの表情がよくわかります。
ひとりひとりの性格が表現されていて、お渡しするのが楽しみです。

発表会では写真屋さんだけでなく、
ホールの方々も親身になって助けてくださり、円滑に進めることが出来ました。
調律師さんもとても綺麗な音に整えてくださり、弾きやすかったです。
お花屋さんは飾る場に合わせ、気を遣って準備してくださいます。
色々な人に助けられて発表会を開催出来ることに感謝致します。

自分から「司会をしたいです。」と立候補してくださった生徒さん。
堂々と初めの言葉をお話してくださった生徒さん。
お家の方々にも大変お世話になりました。

今回は入会したばかりで出演されなかった生徒さんが、
アンケートに次回の発表会について書いてくださっていました。
第7回を目指して日々のレッスンを頑張っていきます。


第6回みさきピアノ教室発表会

4月29日(日)、栗原市一迫ふれあいホールにて
第6回みさきピアノ教室発表会を開催致しました。
4月はとても忙しい時期です。
進級や進学、環境の変化で大変な季節に
生徒さんは練習を続け、発表してくださいました。

お家の方やお客様がいらっしゃる中、
緊張と闘いながらも、ひとりで演奏している後ろ姿を
舞台袖から見守ると、色々なことが思い出されます。

曲を決めるまでの経緯。
レッスンで話したアドバイス。
小さい頃から毎年眺めて大きくなった背中。
ひとりでステージに立ち、
演奏している瞬間に価値が感じられてきます。

本番では、うまくいかないこともあるでしょう。
きっと自分がよくわかっているはず。
でも大切なのはその後です。
結果を踏まえてどのように行動するかで未来が変わります。
生徒さんが選んだ今後を応援していくのが私の仕事です。

連休中、友人の結婚式がありました。
新郎新婦でピアノを演奏されていて、
これが私の目指すところだと思いました。
習っている間だけではなく、
大人になってもピアノが好きでいてもらえるようにレッスンをしていきたいです。

発表会まであと2日

第6回みさきピアノ教室発表会まで、残す所あと2日となりました。
既に出演生徒さんへは先週プログラムをお渡しし、
ホールと写真屋さんへはタイムスケジュールも合わせてお届けしました。

私はというと、ここのところ毎日のように
発表会の流れを練習しています。
ひとり発表会ですね。

椅子の高さと譜面台の配置を確認し、
演奏前にご紹介するメッセージを読み上げます。
生徒さんがまとめてくださったメッセージには、
ひとりひとりの思いや性格が表れていて、
より音楽を楽しめる内容となっています。

ソロの部までコメントを読み上げ連弾の部まで来たら、
お辞儀と合わせてセコンドパートの演奏も担当し、
本番をイメージしています。
スタンドマイクの位置も想定し、実際にメッセージを読むファイルを持ち、
姿勢に気を付けて立ちます。

このように一連の動作を試していると、
言葉が足りなかったかなと気づいたり、
注意して動かなければならない箇所をチェック出来ます。

数日前に私が準備可能なことはこのくらいです。
あとは生徒の皆さんが一所懸命練習しているであろうと願うばかり。
そして最終レッスンで応援するだけです。

あまり自分にプレッシャーをかけ過ぎず、
悔いのない行動を心がけ、
慌てず焦らず当日を迎えたいです。

7年目の出席カード














おかげ様で、みさきピアノ教室も7年目を迎えました。
ひとり目の生徒さんが入ってくださらなかったら始まらなかった教室が、
こうして今も続いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

4月29日(日)に開催致します、
第6回みさきピアノ教室発表会でお配りする
プログラムのご挨拶には、
第1回発表会に出演くださり、現在も継続されている生徒さんへの
メッセージをまとめました。

もちろん、第2回以降から参加していらっしゃる生徒さん方の頑張りもすごいです。
先月のレッスンで録音した演奏を聴いていて感じました。
毎年、発表会1カ月前に緊張を味わって頂くために録音を実施しています。
タイムスケジュールに時間をまとめたいという理由で始めたのですが、
この録音には皆さん動揺を隠せません。

「家では出来たのに。」と残念がる方。
無言で現実を受け止める高学年の女の子。
機嫌を損ねてしまう年長さんと様々な反応でした。

録音を再生するつもりはなかったのですが、
今週のレッスンで、出席カードにシールを貼る際に聴いて頂こうと思いつきました。
生徒さんの反応が楽しみです。

5月からの出席カードを購入しましたが、
気に入って選んだわりにこれまでのカードと似たような雰囲気。
よく見たら、吹奏楽のデザインでした。
こちらも気づく生徒さんがいらっしゃるか、こっそりチェックして
4月からのレッスンを始めます。

音楽に乗って弾く練習


みさきピアノ教室では、2018年4月29日(日)開催予定の
第6回発表会に向けて、みんなで頑張っているところです。
そんな中、ポピュラーのレッスンをしていて再認識したのですが、
リズムに合わせて練習をすると、生徒さんの演奏が突然かっこよくなりますね。
生徒さん自身も、「弾きやすい。」と喜んでいました。


教室では、写真の伴奏くんにある
リズムという機能を使用しています。
レッスンで16分音符の長さや休符の取り方が甘いなと感じたら、
16ビートに合わせて弾いて頂きます。
その結果、リズム無しで弾いていた時よりもノリが感じられ、演奏が変わりました。

スイングのリズムでと表記されている曲の場合も、
スイングのリズムを流しながら練習するとわかりやすいです。
その時だけリズムを作ろうとせず、
常にリズムを感じながら演奏するのがお薦めです。
慣れるまでは、伴奏くんから流れて来るリズムに合わせて弾いて、
いずれは自分でリズムを作れるようになるのが理想ですね。

私は大学時代、電子オルガンを副科で専攻していて、
リズムと一緒に演奏する楽しさを知りました。
その経験を味わってもらいたくて、伴奏くんを購入しました。
電子ピアノの機能でも様々なリズムが含まれていることがありますので、
ぜひ試して頂きたいです。


生徒さんが変わる

来年春の発表会に向けて選曲を行なっています。
アンケートを取り、弾きたい曲を尋ねているのですが、
ひとりひとりのこだわりが見えて面白いです。

ルパン三世を弾きたいけれど、
「初級の楽譜は嫌だ。」と話していた生徒さんは、
調性が重要だということがわかりました。

初級や簡単に弾ける楽譜は、
調号にシャープやフラットが無いハ長調でアレンジされることがあります。
原曲を聴いている生徒さんは、
「この曲なんだか違う?」と思ってしまうようです。

結局ぷりんと楽譜のサイトから動画を観てもらい、
初〜中級レベルで落ち着きました。印刷して渡すと、
「難しそう。」と心配していましたが、私が弾いた音を聴いて
「すごい。」とやる気になってくれました。
「よぉおし、がんばるぞぉ。帰ったら見てみよう!」
と言う生徒さんの表情は、とても嬉しそうです。

生徒さんが変わる様子を目の当たりにすると、
本当にこの仕事に携わって良かったと思います。
背伸びした曲への挑戦、発表会当日までしっかりサポートしていきたいです。

第5回みさきピアノ教室発表会終了

2017年4月23日(日)、第5回みさきピアノ教室発表会が終了致しました。
生徒さん、お家の方々、応援してくださっている皆さま、
一迫ふれあいホールの方々、調律師さん、写真屋さんの
ご協力を頂き無事に終えることが出来ました。

教室を始めて1年でなんとか発表会を開催し、
こうして会を重ねることになるとは想像もしていませんでした。
週に2日しか稼働しないみさきピアノ教室。
限られた人数が毎年一定数集まらなければ開催は不可能でしょう。
幸運にもそれが5年続き、決して当たり前ではない幸せをかみしめています。

当教室では、日頃より弾けたらいいな…を弾けた!にしましょう
を大切にレッスンしております。
ジャンルは問わず、生徒さんが弾きたい曲を昨年末にアンケートで集め選曲。
基本的にひとりずつソロと連弾で2ステージ演奏します。
弾きたい曲を弾けば個性が出ると考え、プログラムを組んでいます。

会場アンケートで掲載許可を頂いた方のメッセージをご紹介致します。
いずれもご家族が出演され、栗原市内よりいらっしゃったお家の方々が
ご記入くださいました。

20~30代 女性
素晴らしい発表会でした。
発表会は次につながる大切な行事だなぁと感じました。

40~50代 女性
とても素晴らしい発表会でした。
先生、ありがとうございます。

20~30代 男性
3回目の参加でしたが、今回が1番レベル高かったです!!
前回からのレベルアップの程度が皆さんすごくてビックリしました‼
継続は力なりですね(^O^)
引き続き、ご指導よろしくお願い致しますm(__)m

発表会終了後にお話したご家族の皆さまも、様々な思いがあり
悩みを乗り越えて当日を迎えたことが伝わって来ました。
帰宅後もメール等で素敵な感想を頂きました。
この仕事をしていて良かったと講師冥利に尽きる内容です。
生徒さん自身の「楽しかった」という言葉が何より嬉しいです。
中には生徒さんと連弾をしている私の写真もあり、驚かされました。

笑顔で生徒さんを励まし、
見守ってくださったお家の方々がいらっしゃるからこそ、
生徒さんも一所懸命演奏出来たのだと思います。
いつも本当にありがとうございます。
そして、大切な生徒さんとの出会いの機会を与えてくださり感謝申し上げます。

発表会の注目ポイント

文字&パーツイラスト集2017年4月23日(日)、宮城県栗原市一迫ふれあいホールで開催予定の
第5回みさきピアノ教室発表会がいよいよ迫ってきました。
今年はGakkenの文字パーツイラスト集を参考に、
プログラムを作成しました。
特に水彩のデザインが気に入って、すぐに決まりとても助かっています。

みさきピアノ教室発表会の見どころは、
ひとりひとりが自分の好きな曲を演奏するのはもちろんなのですが、
演奏前にお読みするメッセージが素晴らしいです。

小学校へ入学したばかりの生徒さんが、
かわいいイラストと共に書いてくれる文章はご紹介出来ないのが残念なほど。
これから学校で文字や文章の書き方を習うはずなのに、
既に自分の言葉で伝えたいという気持ちが感じられます。
しかも字がとても丁寧でした。

中学生の生徒さんは、私が「そういう考え方もあるんだ。」
と感心するような解釈をまとめていました。
レッスンでお話した内容を理解し自分なりに表現されています。

大人の生徒さんは、自分を冷静に見つめた文章でした。
習い始めの頃は悩みながら練習されていて、
上達し改善された現在の様子が報告されています。

そしてご家族からのメッセージは、拝読しただけで涙が出そうになるのです。
練習を見守っている時の感想、この1年間の出来事、将来の成長を願った言葉。
今までに無かったのは、演奏前の本人への呼びかけでした。
読んだ瞬間、「この文章はすごい」と感動し、
思わずメールでお伝えしてしまったほどです。

当日は、私がご家族になりきってアナウンス出来るように頑張ります。
せっかくの素敵なお手紙。
泣きながらお読みすることの無いように練習したいです。



客観的になる録音

先週のレッスンは、発表会に出演される生徒さんの演奏を録音する週でした。
タイムスケジュール作成するので時間を計るために行うのですが、
何より自分の演奏に向き合って欲しいという願いを込めています。
拒否される場面もありましたが、期限を決めてまとめることから逃げていると
本番にも間に合わないと思い、録らせていただきました。

再生して振り返る際に、初めて録音した生徒さんには
「いつも演奏中に聴いている音と同じでしたか。」と伺います。
小さなお子さんはうなずくこともありましたが
毎年繰り返していくと、「全体が同じような感じでメリハリが無かったです。」
と具体的に答えてくださるようになります。

私も同じタイミングで録音をしました。
今まで暗譜で特に問題なく弾けていたはずなのに、
録ってみるとたくさんの綻びが表れます。
そこが私の課題です。楽譜を読み直し、なぜ上手くいかなかったか復習します。
たとえ録音で失敗しても、本番で納得のいく演奏が出来れば成功です。

CD-2u

CD-2uを使いCD-RWに残しているので、
今年も同じように記録しようと準備をしていたところ、
昨年の録音が出て来ました。

再生して聴いているうちに、色々なことがわかってきました。
同じ環境で録っているはずなのに、伝わってくる音が違うのです。
優しい音の人、力強く響いてくる人…、順番に聴くとよくわかります。

CDは演奏だけを録音しているので、
誰がどのような順番で弾くかは音楽が流れるまでわかりません。
「○○さんの演奏」という情報が無い音楽は、客観的に聴けるのです。

この見方は普段のレッスンでも大切です。
「○○さんの曲は難しいから」「○○さんはこの点が苦手だから」
と思って聴くのではなく、お客様目線として聴いてみると、妥協できません。

1曲と長期間接する発表会の練習が
普段の問題点を改善するきっかけになれば、
こんなに嬉しいことはありません。

発表会後の反応

気持ちの良いお天気の宮城県栗原市です。
この辺りでは来週運動会の小学校も多く、
生徒さんも各地で頑張っていらっしゃることでしょう。

先週は発表会後の初回レッスンでしたが、驚いたことがありました。
私が講師演奏で弾いた
ショパンの「幻想即興曲」の楽譜を
生徒さんが親子でご覧になり、
「一緒に音を出してみました」というお話を伺いました。

「オクターブから始まるので、手が届かなかったため、
ふたりで1音ずつ分けて弾いてみました。」
とおっしゃって、本当に嬉しかったです。

講師演奏は毎年悩み、発表会の準備をしながら練習しております。
レッスン時にも演奏はしていますが、普段なかなか弾けない長さの曲で、
耳にしたことがある音楽を、近くで聴いていただきたいと思い用意しています。

先生も頑張っているんだな、楽しそうだな
と感じていただければ成功だと考えていましたが、
学びに変換して受け取ってくださっていたのは幸せな出来事でした。

今日、明日のレッスンでは、発表会の写真をお配りします。
台紙には集合写真と演奏写真がまとめられ、
2ステージ出演された生徒さんには、写真まで加えていただきました。
参考までに、私の写真を載せました。















ここからは、発表会の際にご記入いただいたアンケートの中から、
ホームページに掲載を許可してくださったお客様の
内容をご紹介致します。

男性(60代以上、家族が出演)
懸命に努力をしてこの日を迎えたのですね。
おめでとうございます。

女性(60代以上、知り合いが出演)
毎日のレッスンの成果が見られて感動しました。
皆さん、これからも頑張ってください。

男性(20~30代、家族が出演)
今年で2回目の参加でしたが、
明らかに皆さんの演奏レベルが上がっているのがわかりました。
みさき先生のご指導の賜物ですね!!
緊張せず、楽器を演奏するのが楽しいと思ってもらえるのが何より1番です。
今後もよろしくお願いします。

ご協力いただいた皆さま、素敵なメッセージをありがとうございます。
アンケートのお言葉を励みに、
また来年に向けて頑張ります。