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宮城県栗原市築館 みさきピアノ教室 ブログ

9月 2012

半年

みさきピアノ教室は今月末で半年を迎えます。
ムクゲも先日咲きました。白い花がいいですね。
これから教室のカラーを出していきたいです。
生徒さんもちょうど10名になりました。皆さんのおかげです。
みさきピアノ教室を選んでくださった生徒さんとご家族。
前回のブログでお伝えした、いつも私を応援してくださる秋末直志先生。
現在お仕事させて頂いているサンリツ楽器の皆様。
昨年お仕事させて頂いた小学校の方々。
以前働いていた楽器店の方々。
今までピアノを教えてくださった先生方。
私がピアノを弾いていることを気にかけてくださった全ての方々。
そして、一番近くで支えてくれる家族。
ひとりでも欠けていたら、今この幸せは無かったかもしれません。
本当にありがとうございます。

みさきピアノ教室と同時にホームページやブログ、
facebookなど新しいこともたくさん始めました。
その原動力を頂いたのは、藤拓弘先生。
先生の書籍を読んでいなかったら、
ピアノ教室を開いていなかったかもしれません。
そして藤先生のピアノ講師ラボで頂く情報で、
私は楽しくお仕事に向き合えています。
ピアノ講師ラボを通じてお知り合いになった先生方も大切な存在です。
先生方の活動を拝見する度に頑張る力が湧きます。
いつもありがとうございます。

今後も、より一層生徒さんに音楽を楽しんでいただけるように頑張ります。
これからも、みさきピアノ教室を宜しくお願い申し上げます。

秋末先生の新刊(チェルニー リトル・ピアニスト)

私が大変お世話になっている秋末直志先生が新刊を出版されました。
チェルニー リトル・ピアニストの楽譜と、
「チェルニー リトル・ピアニスト」の指導法、音楽之友社です。
 秋末先生には大学時代からお世話になっています。元々はヤマハのグレード受験対策が目的のレッスンでしたが、いつの間にか指導法を教わっていました。
 先生のレッスンを受けて、私のピアノの先生像は大きく変わりました。ピアノを教えること=ピアノを学ぶことは、生きていくことを学ぶことだと感じました。音楽はもちろん、音楽以外の全てのことがとても大切なのだと。
 秋末先生のお話を伺っていると、「えっ!?」と驚くことがたくさんあります。寝耳に水なんです。驚いている間に、先生の話術で2度と忘れられない説得力を持った言葉の数々が生み出されます。いつも身振り手振りで楽しいお話をしてくださる先生です。6月にご自宅へ伺った際には、気づけば4時間ほど経っていました。お手紙でもたくさん貴重なお話を頂いております。
 確か4年ほど前に、「チェルニーのリトルピアニストは面白いよ。」と言われ、レッスンを受けました。その時、1番は時間がかかりました。こちらの本でも、1番は特別な扱いになっています。1番をご存知でしょうか。8小節で2分音符と全音符のみ、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラの音だけで出来た楽譜です。なぜこの曲が重要なのか?ぜひご覧になってみてください。
 
 
 
 どうしてピアノ講師の私に先生がチェルニーのリトルピアニストをレッスンしたのか?今ではとてもよくわかります。指導法の本には、音楽を考える上で大切なことが詰まっています。曲の作られ方、読み方を学ぶことが出来る本です。先生の豊富な言葉で、曲の解釈の面白さが伝わってきます。
 チェルニーを合奏曲に編曲されたのにも驚きました。手書きの楽譜も見せて頂きましたが、本当に綺麗でした。発表会や学校の音楽の授業でも使用して頂きたいです。
 
 
 

伴奏くんⅡ

みさきピアノ教室に伴奏くんⅡが来ました。
レッスンや練習に非常に役立っています。
前回のブログで、生徒さんに宿題をもらっている…という記事を書きました。
あの記事では『となりのトトロ』を練習していましたが、もう1曲宿題があったんです。
それは、嵐の『Monster』。
ピアノ向きではないのでは?と思い避けていましたが、伴奏くんがあることを思い出し、試しにデータをダウンロード。楽しく弾いています。
 
伴奏くんに合わせると、
♪無意識に自分で間を取って弾いている所がよくわかります。
♪色々な音が出てくるので、たまに混乱することもあり、そこが練習箇所だと気づきます。
♪テンポや音量の変化が明確で、自分に厳しく演奏できます
♪youtubeで実際の音楽を確認したり、新しい学び方も増えました。
 
伴奏くんはレッスンでも大活躍です。
演奏のタイミングがわかりづらい時、伴奏くんで再生しながら一緒に横で弾いてあげられます。手の形が不安定な時、横で支えてあげられます。連弾しながらでは出来なかった指導が余裕を持って出来るようになりました。
ただあくまでも機械。自然な呼吸や歌い方はやはり生伴奏でつかんで欲しいので、仕上げは必ず連弾しています。

宿題

教室のホワイトボードに、[9/1 となりのトトロ あらし モンスター ひく]と書いてあります。私に宿題を出している生徒さんがいるんです。
先週は、[千と千尋の曲]と言われたので、『あの日の川』にしました。この曲は、以前レッスンで使用したことがあるので良かったです。
生徒さんは、静かに座って、曲が終わると頷いて、拍手をしてくれました。なんだかミニコンサートみたいですね。
今週の『となりのトトロ』は…困ります。なぜ困るかと言うと、ここで話しているジブリの楽譜は、上級なんです。(ヤマハ出版)
『となりのトトロ』が3つのパートに分かれていて、最後は転調して♭が6つになります。他の曲もバッハの練習になるのでは?と思うほど、メロディが各パートへ移動します。
『となりのトトロ』はご存知の通り、動きのある曲です。それが表現出来なければ、生徒さんが聴いてもトトロにならないんですよね。
1週間、合間をみて練習しました。久し振りに宿題をもらった気がしました。出来る限りのことはしたので、精一杯弾きます。
お盆に『となりのトトロ』を観ましたが、動きと音楽が合っていて思わず笑ってしまいました。少し前に養老孟司さんと久石譲さんの、[耳で考える]という本を読みました。こちらも思わず笑ってしまう面白さがあります。
養老さんは音楽と日常をつなげる達人です。久石譲さんとの対談になっています。作曲者の考えを本で知ることができるのは幸せです。