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2月 2013

どこまで読めるかな?

 
童話館をご存じですか?
年齢に合った絵本を毎月送ってくださる会社です。
毎月息子に配本をお願いしています。

以前は
図書館へ行き、私が本を選び、
その本を読んでいました。
そのうち、
いつも同じような本を選んでいるような気がして、
止めました。
 
童話館で送っていただく本は、
見かけたことのない本も多く、
私は買い与えないと思われる本です。
その本を息子はとても気に入っています。

童話館のパンフレットは、
昔病院で見つけて非常に気になりました。
絵本をただ読むのではなく、
作られた背景や
裏側に隠されたメッセージを
解き明かしてくれるような内容でした。
それが、面白い。

毎月本と一緒に
っくくらぶ通信とういうのも届くので、楽しみにしています。
やはり、本の読み、解釈が載っています。

ピアノも同じです。
楽譜を読んで、その通りに弾きました。
はい、終わり。
ではないです。
どこまで読めるか。
作曲家は何かメッセージを残しているはずです。
 
生徒さんが「面白い!」と感じて演奏したくなるように伝えるのが
講師の役目。
 
そのためにも日ごろから様々なことや物に目を向け、
興味を持って考えたいです。
面白い!と感じられるレッスン、始めましょう♪

手作り楽器で音を作ってみましょう♪

突然ですが、あなたは器用ですか?
私は不器用です。
どのくらい不器用かというと…

中学校時代、技術家庭という授業で電気スタンドを作りました。
『はんだごて』の作業で、何かにおいがすると思ったら、
前髪が焦げていました。
正面に座った男子がひいてました。
ちなみに完成した電気スタンド、点きませんでした。
そんな私にもできた!手作り楽器。
綿棒のケースに、風船、100均の鈴で出来ました。
あらき音楽教室主宰の荒木安子先生に教えて頂きました。
バルーンで作るドラム
風船は幼児のお子さんがいらっしゃるご家庭は
常備されていませんか?
綿棒ケースもありますよね。
あとは鈴があれば作れます。

安子先生は、手作り楽器の名人です。
今までにもたくさんの楽器を紹介されています。
その楽器のどれもが、ほとんど身近なもので作られ、
興味をそそられるネーミングやデザインで出来ています。

このドラムもとても良い音がします。
筒を持って、もう片方の手で叩くのも良いですが、
私はピアノでトリルを弾く時のように、
指を動かした時の音も好きです。
指に振動が伝わってくる感覚が面白いです。

私は綿棒ケースにシールを張りました。安子先生に、
「アンパンマンのシールを張っているから、
バイキンマンを叩くんですね」
と教えて頂くまで、全く気づきませんでした。

安子先生がなぜ楽器を作っていらっしゃるのか。
いつも拝見させて頂くブログから、お気持ちが伝わってきます。
生徒さんを大切になさっていて、とても素敵な先生です。

私も身近なもので楽器を作ることが出来て、
とても楽しかったです。
自分で音を作る体験、おもしろいですよ。
♩追加です。
安子先生がブログで紹介してくださいました(^^♪
 
工夫を凝らしたレッスンをされている先生方のブログです♪

花は咲く

CD屋さんのガラスに、
『辻井伸行さんの花は咲く』という張り紙がありました。
 
昨年NHKで放送された映像がよみがえり、
購入しようとお店に入りました。
お店のおじさんは、CDを手に取ると嬉しそうに、
「あの張り紙を貼ってから、売れるんだよね~。
このCD、絶対いいよ!」と言って、
一緒に盛り上がりました。
(以前ドリカムのCDを購入した時も同様でした)
NHKで辻井さんの演奏を拝見した時、
「花~…」の歌詞が歌われる際の伴奏、
左手で和音を弾かれているのが耳から離れませんでした。
私が持っていた楽譜は、アルペジオの伴奏でした。
私が弾くと、BGMのようにさらっと流れてしまいます。
『花は咲く』のプロモーションビデオも
お花を手に持って歌われています。
CDもこんな感じ。
辻井さんは、とても力強く演奏されます。
なぜか。
この曲、
雪解けのしずくが葉っぱから落ちるようなメロディで始まります。
長い長い冬が過ぎ
やがて春がやってくる。
雪がとけて
土が見えてくる。
だんだん緑が増えて…四季が巡る。
もしかして辻井さん、
木に咲く花をイメージされたのではないですか。
 
木が育つまではとても時間がかかります。
でも、毎年花が咲きます。
何年、何十年、何百年と生きます。
私の勝手な想像でした。
 
あなたも花は咲く演奏してみましょう♪