タイトルがついている曲とついていない曲
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宮城県栗原市築館 みさきピアノ教室 ブログ

タイトルがついている曲とついていない曲

宮城県の学校では、夏休みが終わり、学校が再開しました。
私が接している生徒さんは、
「夏休みより学校の方がいい!」
という意見が多かったので、良かったね、頑張ってね
という気持ちでいっぱいです。
 
2013年9月号のムジカノーヴァに、
お世話になっている
秋末直志先生の文章が掲載されています。
特集の
教材を活かしきる
≪アラベスク≫1曲でこれだけ教えられる!
タイトルから表現を探る
という記事です。
 
私は昔、ピアノの先生に、
「タイトルのついた曲を弾きたいです。」
とわがままを言ったことがあります。
 
その頃は確か、ハノン○番、
ツェルニー○番、
バッハ インヴェンションもしくはシンフォニア ○番、
ソナタ 作品番号○番 ○楽章
というような番号がついた曲を弾いていたと思います。
 
きっと当時の私は、
タイトルのついた曲に憧れを持っていたんだと思います。
別の角度から考えると、想像力が足りなかったんです。
 
秋末先生のお話に戻ります。
記事の後半では、
もしこの曲にアラベスクというタイトルが書きこまれていなかったら
どのように弾きますか?
という文章があり、私は驚きました。
その発想が無かったからです。
 
もし仮に≪アラベスク≫というタイトルではなく、
ブルクミュラー 2番だったらどうでしょう。
≪アラベスク≫は子ども達が憧れる曲ですが、
違うタイトルや作品番号だったら、
イメージが変わっていたかもしれません。
 
タイトルがついていると、考えるヒントになります。
でもタイトルがついているからこそ、
もし別のタイトルだったら?と考えなくなる可能性もあります。
 
タイトルがついているからどう弾くか?という考え方
自分だったらどんなタイトルを付けるか?という考え方
両方あるからこそ面白い演奏になりそうです。
 
今後のレッスンでは、より一層
タイトルがついている曲も、ついていない曲でも
生徒さんとたくさん話して、考えて、仕上げていきたいです。
 
【夏休み】も違う名前だったら、
過ごし方が変わるかもしれないですね。
 
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