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1月 2016

第4回発表会に向けて

みさきピアノ教室では、
2016年4月24日(日)に第4回発表会を開催予定です。
当教室では、ソロと連弾を2曲演奏していただきますので、
現在選曲や練習の真っ最中。
楽譜作成ソフトSibeliusが大活躍しております。

市販の楽譜をそのまま演奏するのが難しい生徒さんに
左手伴奏の音を減らしたり、
まだレッスンしていない音域があれば読みやすく変更します。
有名な歌を弾きたいけれども
ぴったりの楽譜が見つからない生徒さんには、
無理のない伴奏を考えております。

生徒さんが弾きたい曲を叶えたい思いで作成しておりますが、
実は自分の勉強になっているんですよね。
難しい曲を簡単にするには、とても頭を使います。

どの音が一番綺麗に聴こえるか、弾きやすい音はどちらか、
1曲を通して変化はあるだろうかと悩み考えます。
様々な出版社の楽譜を見比べて音を出してみると、
面白い発見も見つかります。
その時間が私自身の指導力を育てているのだと感じています。

既に出来上がった曲は、
生徒さんに長くステージに立っていただく為、
前奏・間奏・後奏を検討中です。
Sibeliusに完全に慣れたわけではないので、
説明書を片手に今日も頑張ります。

世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典

私はこれまでレッスンをしていて、
ずっと気になっていたことがありました。
それは、童謡や唱歌、民謡などの歌詞や由来、背景についてです。

これらの曲を扱う際に、その都度調べてはおりました。
なんとなく口ずさんでいても、実は違った捉え方をしていたり、
よく知っている歌に隠された内容があり、より深く知りたくなりました。

そこで本を探していたのですが、
世界の歌についてと日本の歌については別々の本で扱われており、
ひとつにまとまらないものかと考えていたところでした。

そんな折、昨年末にぴったりの書籍が出版されました。
ヤマハミュージックメディア発行の世界と日本の愛唱歌・抒情歌事典。
著者は長田暁二さんです。

この事典は、1000字で1曲が紹介されています。
メロディ譜と歌詞が付き、どのようなきっかけで曲が作られたのか、
曲名の意味や作曲家についても詳しく述べられております。

『ぶんぶんぶん』『山の音楽家』『アルプス一万尺』よく歌いましたよね。
『よろこびの歌』『旅愁』『アメイジング・グレイス』は
大人の教本でも多く取り上げられます。
『紅葉』『故郷』『たき火』などは小学校でも授業で歌いますね。
上記の曲はもちろん載っています。

三大子守歌のページもあり、
モーツァルトとシューベルトとブラームスの子守歌を比較できます。
クリスマスの曲が8曲まとめられているのも面白いです。

『ねこふんじゃった』や『世界にひとつだけの花』も掲載されていました。
もちろん、私が知らない時代の曲もたくさん入っています。
事典ですしかなりの曲数ですので、ページ数は598ページです。

子どもの生徒さんが歌われる童謡や唱歌はもちろん、
現在は大人の生徒さんの教本でも様々な曲が扱われています。
それらの曲について詳しく調べられますし、弾き歌いにも便利です。
レッスンでもご紹介したいので、
教室に置いておこうと考えています。


新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年もみさきピアノ教室を宜しくお願い申し上げます。

金・土曜だけの教室ですが、
おかげ様で第4回発表会を2016年4月24日(日)に
宮城県栗原市一迫ふれあいホールで開催予定です。

お正月は年賀状を拝見し、
生徒さんからいただいたメッセージに
とても嬉しくなりました。

言葉は、かけられる人や思い出、関係などの影響で
心に響くものに変わります。
大切な人の話はいつまでも残り、忘れられません。
今すぐには難しいですが、私もいつか
そのような重みのある発言ができる人になれるように目指したいです。

何気なく感じたことですが、
ピアノを弾いたり、レッスンをしたり、楽譜を書いたりする私の仕事は、
昔からあまり変わらないことなのだと思います。

もちろん、いくらでも機械に切り替えることは可能です。
でもアコースティックなものを大切に残していきたいですし、
技術やコミュニケーションは、いつまでも無くならないものだと考えています。

自分が無意識にしていること、日々気づかないことを
意識して見つめ、発見していきたいです。
今年も、いい仕事・いい勉強を求めて頑張ります。