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宮城県栗原市築館 みさきピアノ教室 ブログ

12月 2017

年末のご挨拶

今回が今年最後のブログ更新になります。
みさきピアノ教室の記事を読んでくださりありがとうございます。
目を通して頂けるからこそ、
文章をまとめることが出来ています。
こうして続けていられるのも皆様のお陰です。

今月も新しい生徒さんにご入会頂き、募集を一時停止致しました。
新入会の方は、
ずっと空き時間がホームページに出るのを待ち、
都合を合わせて通ってくださるとのこと。
本当に嬉しいですし、ご協力に感謝致します。

最近ピアノのレッスンをしていて感じることですが、
「この教室がいい」と選んでくださり
レッスンについてご理解を頂き
生徒さんと一緒に音楽を楽しめる瞬間が
私にとっての喜びです。

一所懸命ピアノに向き合っている生徒さんを励まし、
「音楽って面白い」と感じてもらえるには何が必要か
来年も自分に問い続けていきたいです。

今年も大変お世話になりました。
また来年も宜しくお願い申し上げます。

生徒さんが変わる

来年春の発表会に向けて選曲を行なっています。
アンケートを取り、弾きたい曲を尋ねているのですが、
ひとりひとりのこだわりが見えて面白いです。

ルパン三世を弾きたいけれど、
「初級の楽譜は嫌だ。」と話していた生徒さんは、
調性が重要だということがわかりました。

初級や簡単に弾ける楽譜は、
調号にシャープやフラットが無いハ長調でアレンジされることがあります。
原曲を聴いている生徒さんは、
「この曲なんだか違う?」と思ってしまうようです。

結局ぷりんと楽譜のサイトから動画を観てもらい、
初〜中級レベルで落ち着きました。印刷して渡すと、
「難しそう。」と心配していましたが、私が弾いた音を聴いて
「すごい。」とやる気になってくれました。
「よぉおし、がんばるぞぉ。帰ったら見てみよう!」
と言う生徒さんの表情は、とても嬉しそうです。

生徒さんが変わる様子を目の当たりにすると、
本当にこの仕事に携わって良かったと思います。
背伸びした曲への挑戦、発表会当日までしっかりサポートしていきたいです。

学芸会のお手伝い

11月26日(日)、小学校の学芸会で、
合唱部のピアノ伴奏をお手伝いさせて頂きました。
私の母校で合唱部に所属していましたし、
指導されている先生は中学時代の音楽の先生です。
息子の入学式で体育館のピアノを見た時に、
久しぶりに触ってみたいなと感じていたので、嬉しい依頼でした。

曲は、しあわせ運べるように 神戸・ふるさと・東北バージョン
(作詞・作曲 白井真/編曲 山寺紘一)と、
夢の世界を
(作詞 芙龍明子/作曲 橋本祥路)です。

しあわせ運べるようには初めての曲だったので調べたところ、
小学校の先生が阪神淡路大震災当時に作られた曲でした。
 歌詞を読みながら弾いてみると、
「ここはこう弾きたい」とイメージが次々沸いて来て面白かったです。
ゆっくり練習し、やり過ぎないように調節していきました。

夢の世界をは中学校の音楽の教科書に載っていた気がします。
和音進行のお手本になる作りで、
8分の6拍子でバランスを考えて弾かないと、伴奏がうるさくなりやすい曲です。

児童公開当日は、事前に音楽室で先生の指揮に合わせました。
お話された内容は的確で、納得のいくものでしたので、
すぐに改善しようと心がけます。
合唱部と合わせたのは児童公開本番で、若干のずれを感じました。

学芸会当日は、音楽室に早く来た6年生が練習に付き合ってくれたので、
「ここは少しためて歌うのかな?」
と質問し、本番は無事に楽しく終えることが出来ました。

合唱の伴奏は、広い空間に声が響き渡るのと、
音楽によって大人数の会場が静まり、空気が変わるような時間が好きです。
今回の経験は、生徒さんの伴奏指導の参考になります。
小学校時代を思い出して懐かしくなりましたし、
先生方や児童の皆さま、聴いてくださった方々に感謝しております。