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私自身のレッスン

先月末、稼働先の発表会が終わったので
東京へレッスンを受けに行って来ました。
いつも、指導法や普段のお仕事で扱っている曲をお願いしています。

トンプソン現代ピアノ教本③から、「子守歌 オペラ ”ジョスラン”より」
と「鬼火 腕を使うスタカートのエチュード」をみて頂きました。
「子守歌」はオペラの1曲なので、歌うように弾きたいのですが、
拍子にとらわれ過ぎていたことに気づきました。
「鬼火」は細かいリズムを見て無意識に音を出してしまいました。
先生に指摘され腕を使い、深い響きになりました。

バッハの初心者のための12の小前奏曲 4番は
パート分けをして練習していましたが、まだ不明確のようです。
五線紙に4パートを分けて書く事を薦められましたので、試します。

ショパンのエチュードOp.10-1は、弾いていて納得がいかなかったので、
おかしな身体の使い方をしていないかチェックして頂きました。
上行と下行で動きを変えられていたようなので、自信を持って弾き込みます。

先生は、たくさんの質問にも答えてくださいました。
先生の楽譜のお話になり、5刷になったチェルニー リトル・ピアニストを頂きました。
息子の練習で使いたいです。

チェルニー リトルピアニスト
大きなホールで合唱の伴奏をする際に、
音をもっと出したい場合はどうしたら良いかお尋ねしたところ、
歌を支えられる音の出し方をお話しされました。
左手の低音を鳴らすタッチが効果的だそうです。
音楽祭シーズンですので、学んだことを生徒さんへ活かしていきたいです。