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12月 2018

2018年のまとめ

今年最後のブログ更新です。
先日生徒さんへ年賀状を書いたのですが、
ひとりひとりに伝えたい言葉が次々に浮かんで来ました。

ヤマハPSTAサイトの年賀状デザインがかわいらしいので印刷し、
ハガキの半分に、
今年の感想と来年へ繋ぐ言葉を書いていきます。

生徒さんが1年間頑張ったこと、
伸ばして欲しいところが書けるのは、担当講師だけです。
お正月に振り返るきっかけになることを願っております。

春は進学に伴う生徒さんとのお別れがあり、
わかってはいたものの、寂しい気持ちを味わいました。
でも、別れがあったぶん新しい出会いに恵まれています。
毎日ピアノのことを考えられる環境は、本当に幸せです。
その上で、生徒さんのお役に立てればこんなに有り難いことはありません。

現在の私の行動が未来のレッスンを作ると信じて、
日々努力を重ねていきます。
今年もみさきピアノ教室 ブログをお読みくださりありがとうございます。

また来年もホームページへいらして頂けましたら嬉しいです。

今年もレッスン手帳

レッスン手帳今年もヤマハのレッスン手帳を購入しました。
毎年文房具屋さんを回って
手帳を選んでいるのですが、
やっぱりこの手帳に戻ってしまうのですね。
ピアノの先生に特化したページがあり重宝しています。

生徒情報のページは、出席や月謝の納入を管理しています。
日付を入れておくと、見直した時に手違いが無く便利ですね。
稼働先でページを分けているので、コピーして追加しています。
フリーページに貼り付けているので、
メモページはほとんど無くなってしまいます。

テキスト購入予定表も
楽譜を購入した時、渡した時、教材費を受け取った日付を確認できます。
生徒さんへお渡しする月謝袋と共に控えられます。

イベント計画表は、記入することで頭の中が整理されます。
発表会に向けてやることリストを作成し、期限を決めます。
マンスリーページにメモ欄がありますので、
やると決めた月に赤字で書いておけば忘れません。
空き時間に余裕を持って割り当てておけばこなせます。

細かいですが、
マンスリーページの枠にある□欄は欠かせません。
私は3カ所でレッスンしているため、
稼働先によって年間レッスン回数が異なります。
混乱しないように、最終日から逆算して計算しています。

オプションでほぼ日手帳のサイトにあるテンプレートから、
ギフトをまとめる表を印刷して追加しています。
頂いた際に記録しておけば、お返しを考えるのに慌てません。

いつもはカバーをかけて使用しているのですが、
なんとなく今年はそのままで使用しています。
机の上でも、バッグの中でも、花柄が目を引いて一目で見つけられます。

シンプルな手帳に自分で項目を加えていくのは大変ですから、
必要なページがそろっている手帳は有り難いですね。
専門分野の手帳、お薦めです。

ソロと伴奏の切り替え

 先月末、東京でレッスンを受けて来ました。
伴奏を弾く際のタッチについて疑問があったのでお伺いしたところ、
指先の点ではなく面で弾く方法を教わりました。

ピアノは鍵盤の上げ下ろしによって音を出す為、しっかり鳴らしてしまいがちです。
はっきりした音を求める場合は構いませんが、
柔らかい音が欲しい時には適しません。

歌と一緒に演奏する際は、呼吸の間を空けるタイミングが重要になります。
ピアノがきつく入ると、歌とのズレが生じる確率が高くなります。
鍵盤に触れている時間が長ければ、歌う人も余裕を持って歌えると思います。

ひとりで演奏することに慣れていると、はっきり弾き過ぎてしまうかもしれません。
歌の伴奏をする時は、
指先(点)ではなく指の腹(面)で触れるように切り替えることにします。

伴奏のタッチ以外に、伴奏付けの課題も見て頂きました。
先生は、何種類もの和音を想定した上で、前後関係を確認し
どれが一番最適か決めていらっしゃいます。
時間をかけて先生の考え方をお話くださったので、
理論に詳しいと選択肢が豊富になることを知りました。

和音の進行がわかれば、思い入れが変わります。
目立たせたい和音やさりげなく弾きたい和音など、
音楽への理解が進めば、歌いやすい伴奏が弾けるはずです。
その努力がソロ演奏の上達へ関わって来るので、
今日も課題と向き合っていきたいです。