ソロと伴奏の切り替え
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ソロと伴奏の切り替え

 先月末、東京でレッスンを受けて来ました。
伴奏を弾く際のタッチについて疑問があったのでお伺いしたところ、
指先の点ではなく面で弾く方法を教わりました。

ピアノは鍵盤の上げ下ろしによって音を出す為、しっかり鳴らしてしまいがちです。
はっきりした音を求める場合は構いませんが、
柔らかい音が欲しい時には適しません。

歌と一緒に演奏する際は、呼吸の間を空けるタイミングが重要になります。
ピアノがきつく入ると、歌とのズレが生じる確率が高くなります。
鍵盤に触れている時間が長ければ、歌う人も余裕を持って歌えると思います。

ひとりで演奏することに慣れていると、はっきり弾き過ぎてしまうかもしれません。
歌の伴奏をする時は、
指先(点)ではなく指の腹(面)で触れるように切り替えることにします。

伴奏のタッチ以外に、伴奏付けの課題も見て頂きました。
先生は、何種類もの和音を想定した上で、前後関係を確認し
どれが一番最適か決めていらっしゃいます。
時間をかけて先生の考え方をお話くださったので、
理論に詳しいと選択肢が豊富になることを知りました。

和音の進行がわかれば、思い入れが変わります。
目立たせたい和音やさりげなく弾きたい和音など、
音楽への理解が進めば、歌いやすい伴奏が弾けるはずです。
その努力がソロ演奏の上達へ関わって来るので、
今日も課題と向き合っていきたいです。