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11月 2019

母校の学芸会で伴奏

昨日、母校の学芸会で合唱の伴奏を務めて来ました。
もともと、私が中学校時代音楽を教えてくださった先生が、
息子が通う小学校でお仕事されている関係で、演奏させて頂いております。

このような機会は、音楽の仕事をしていればお声がかかるわけでもなく、
私の中学生当時の伴奏を思い出して依頼されたので、
本当に不思議な縁を感じます。

また、神奈川県で10年ほど暮らしていた頃、
生まれ育った場所でピアノを聴いてもらえない
残念な気持ちも味わっていましたので、嬉しい場でもあります。

今回は中川李枝子 作詞、村松崇継 作曲の
「ゆうき」と
芙龍明子 作詞、橋本祥路 作曲の
「夢の世界を」の2曲を弾いてきました。

「夢の世界を」は中学校の合唱コンクールで伴奏し、
一昨年から学芸会で伴奏するたびに
難しさを再認識しています。

8分の6拍子のリズム、
歌を邪魔しないバランスはどのあたりがちょうど良いのか、
その時の状態に合わせ、模索しながら演奏しているのです。

「ゆうき」は、第81回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲で、
レッスンで扱ったこともある曲でした。
改めて歌詞を読み弾き歌いすると、
音楽も詞も共感できる作品で、
分析するのがとても面白かったです。

息子が生まれて間もない頃に、あおむけになったまま
げんこつを握りしめてじっと見つめていたことがあるのですが、
その様子が歌詞になっているようで、心を動かされました。

本番では、みさきピアノ教室の生徒さんが真横で歌ってくれたので、
その声を頼りに表現出来ました。
今後も共演するのを楽しみに、私も演奏を磨きます。



弾きたい曲について話してみよう

ハロウィンのお菓子今年もハロウィンで好きな扉を開けて選んでもらいました♪

お子さんが既にピアノを習っている方、
これから始めたいと思っている方にお伺いしたいのですが、
ご家庭で弾いてみたい曲についてお話されますか。

「まだ習っていないのに弾きたい曲だなんて」
と感じられるかもしれませんが、
体験レッスンにいらっしゃる方の動機は、
「あの曲を弾いてみたい」
というご意見が多いものです。

先週のレッスンで発表会のアンケートをお渡しした際に、
お家の方がお子さんへ
「弾きたい曲ある?」と尋ねたところ、
生徒さんは即答しました。
その反応にお母様は驚かれたのです。

私はその会話を見ていて、
もうそれだけで発表会を開く意味があると思いました。
普段は、
「次の週もレッスンがあるなら、宿題は多くなくて良いです。」
という生徒さんです。

教本を弾いていれば良い
という受け身の状態に見せかけて、
実は心の中で自主的に考えているのですね。

お子さんは、したいことがあっても行動に移せない場合があります。
楽譜が欲しいと感じても、
どこで売っているかわからなければ手に入りませんし、
「普段の楽譜以外で買ってくれるかな。」
と言っていた生徒さんもおります。

もちろん弾きたい曲に取り組んでも、色々あると思います。
練習を始めてみたら、予想以上に難しいこともあるでしょう。
でも、弾きたい曲がある
それだけで、目標は定まります。
そこからのお手伝いが私の仕事です。