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1月 2020

ピアノは何歳から

「ピアノは何歳から始めると良いのでしょう」と尋ねられたことがあります。
私は「4歳です。」と答えています。
「自分で練習出来る歳になったら通わせよう。」
と思っていらっしゃるご家庭もあるかもしれません。
でも私は、可能であれば4歳からいらして頂きたいと考えています。
なぜなら、私が小学1年生から始めて、
「もう少し早くから通いたかった」と感じているからです。

みさきピアノ教室では、始める年齢に合わせて教材を変えています。
ある程度大きくなってから習うと、
周りの友達が既に弾いていて、追いつきたくなります。
どうしても、進むことに集中しがちです。
4歳くらいで始めると、まだ習っていない人も多いので、マイペースに進められます。
その時期に、大切なことを押さえておきたいのです。

初めは、メロデイを奏でられるように進めていきます。
歌と指の動きがイコールになるように、歌いながら弾きます。
大きくなってからだと、心の中で歌っても声に出なかったり、
余裕が無くて受け入れられないことがあります。
抵抗があるお子さんもいますが、早い段階で始めると
「やってみよう」と試してくれます。

1年半くらいをかけて右手、左手、両手の順にメロディだけを弾き、
思うようにコントロール出来てから伴奏を入れていきます。
そうすると、伴奏が加わっても自然に歌っているように弾けるのです。
幼児期から始めると、ピアノを習っている状態が普通になり、
練習を軌道に乗せてから小学校へ入学するので、お薦めです。

ピアノ教室が出来ること

先日、これからの教育についてお話を聴く機会がありました。
プログラミングの授業も始まり、教科書や入試も変わります。
ますます勉強が大変になっていく中、音楽で何が出来るのか考えました。

ピアノ教室は、楽譜を読んで、より良い演奏を目指して学ぶ場所です。
楽譜を読むということは、知識が必要です。
より良い演奏とは、人に伝わるものだと感じています。

楽譜には、様々な情報が載っています。
音符はもちろん、曲名、作曲者、挿絵、歌詞も大切です。
ポイントを読み取り、表現するところにピアノの面白さがあります。

教本を見ていると、曲の種類が
リズムを活かしたもの、歴史的背景を伝えたもの、感情の変化を表したものなど、
多岐にわたっています。

一曲を飽きずに聴いてもらうには、構成力も必要です。
始めから終わりまで同じ演奏ではつまらないですし、
変化がわかるように弾くには、理解力が問われます。

楽譜を読んで弾く活動は、資料をもとに問題を解く過程と似ていますし、
人に伝わる演奏は、作文や小論文を書く勉強に近いと思うのです。
ひたすら覚える学びから、知っていることを使いこなす時代。
わざわざ練習しなければならない習い事である
ピアノを選ぶ価値はあるはずです。


今年もよろしくお願い致します

2020年が始まりましたね。
今年も、宮城県栗原市築館 
みさきピアノ教室ブログを宜しくお願い申し上げます。
元朝参りで遠くに見えた、伊豆沼の写真を載せました。
神社がある薬師山から撮影していますが、
周辺の建物や車を編集で消した結果、全く距離がわからないのが残念です。

皆さまはどんなお正月を過ごされましたか。
私は1歩も外へ出ない日もありましたが、
休み中は主に息子の付き添いであちこち出掛けておりました。
特に普段あまりおしゃべり出来ない方々との会話が楽しく、
ピアノのお話をする機会もあり、
指導者とこれから習いたい人とのギャップを考えながら行動したいと感じました。

年末年始は、はまり始めた暗譜が面白くて、毎日ピアノに触れていました。
メンデルスゾーンの「ロンドカプリチオーソ」は、
同じ部分が度々表れるのですが、なんとなく弾いていると繰り返してしまいます。
手で覚えるのではなく、
どこからどこまで同じなのか、変化を意識して記憶出来るようになってきました。

ピアノが弾ける日常が幸せで、
その楽しみを知りたいと思っていらっしゃる方に届けられるように、
今年も健康に気を付けて頑張ります。